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豊橋まで

高校時代の友人に会いに、豊橋まで行った。

懐かしい気持ちで豊橋行きの東海道線に乗った。
大学時代、私は、毎日豊橋までかよっていた。
武豊線で大府まで行き、そこで乗り換える。
名古屋に行く学生はいっぱいいたが
反対の豊橋方面は、たいていすいていた。

その頃の東海道線の車両は、二人がけの座席が対面した形のボックス席だった。
この座席の形のおかげでいろいろな人に出会った。

酔っぱらいのおじさんに、大きな花束をもらったこともある。
どんないきさつか忘れたが、おじさんの息子さんの写真を大量に見せられた後
「姉ちゃん、気に入った!」といきなり花束をもらったのだ。
しかも会社の伝票の裏に「見知らぬヤングレディに捧ぐ」と銘打って
『妻をめとらば才長けて、見目麗しく情けあり』と書いて、花束につけてくれた。
その花は本当は行きつけのスナックのねーちゃんに
あげるつもりだったとか言っていた。

競艇帰りのごきげんなおじさんから豊橋名産ヤマサのちくわをもらったこともある。
やくざ風のお兄さんから、アメももらった。
咳き込んでいたら無言でくれたのだ。
やさしそうなおばあちゃんにみかんをもらったこともある。
電車の中で、編み物をしてたら、前に座ってた人が編み物の先生で
「そこはこうするといいのよ」と教えてもらったこともある。
タンザニアからきたとかいう黒人の男の人と片言の英語で話しこんだこともある。

痴漢にもやたらに会った。
「見せるタイプの痴漢」だ。
私は、そういう人の好むタイプらしく、やたらにねらわれた。
そのうちに、私の前の座席に座る人間が痴漢かどうか、即座に見分けられるようになった。

もう、昔々の出来事だな。



今日会った友達は、高校時代、しょっちゅうつるんでいた友人だ。
美しい容姿と、親しみやすい人柄で、たくさんの男子が、彼女に思いを寄せていた。

彼女は、今で言う『天然』だった。
むかしは、そんなカテゴリーは存在しなかったので、ただ『トロい』と言われていた。
そういうトロさが愛されていた。

そんな彼女だが、時折、神が降りたかと思うほど、いいことを言った。
短気な私が怒りにまかせて暴挙に出ようとすると、
「やめときなぁ。そんなことすると、あいつらと同じレベルになっちゃうよ」と
いつもとはうって変わった名言を吐いたりした。

私は彼女が好きで、よく部屋に泊めてもらった。
彼女もよく泊まりに来た。
泊まるといつも同じ布団に入り、延々としゃべっていた。

今考えると、本当に無邪気な女子高生だった。

今はなかなか会えないけど。
不思議だ。会った瞬間から、ちゃんと友達に戻れる。
長々おしゃべりをして、
『今度はいっしょにSMAPのコンサート行こうね』と約束して別れた。
高校の友達と会うときは、心も高校生になってるんだな、たぶん。

満ち足りた気持ちで乗った帰りの東海道線。
駅に着いたらちょうど『特別快速 大垣行き』が来た。
ナイス!と乗ったはいいが……。
知らなかった。特別快速は、私が乗り換えるべき駅(大府)に止まらないのだった。
ガーン 
そ、そんな電車、私が大学の頃にはなかった。

遠ざかっていく大府駅を見ながら、思った。
時代はちゃんと移り変わっているのだ。
最後はしっかり現実に戻って帰宅した。
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読者からの手紙

昨日、「ポケネコ9」を読んだという読者から手紙が来た。
読者からの手紙はちょこちょこ届くが、9巻の感想は、これが初めて。
9巻が出るのを待っていてくれたらしい。
「読んで、わたしもお母さんも泣きました」と書いてあった。
お母さんも読んでくれているのかぁ。

「ポケネコを読むと、いつも、思います。
 本当にノルンがあったら、私は、どんな動物と出会えるんだろう」
「動物だから、人間だからって事はないし、みんな同じ命なのに」
「9巻が出たばかりだけど、10巻が楽しみです」

今回は、自分で考えたという「ポケネコの表紙」の絵も送ってくれた。
dokushanoe
ネーヴェ、ジュリエット、シー…今まで全部読んでくれている子でなければかけない絵だ。
うれしいので、飾っておこう。

ポケネコを書くようになって、本当にたくさんの手紙をもらうようになった。
絵を描いて送ってくれる子も多いのは
沢音さんの絵がかわいいからだろう。
手紙をくれる子の多くは、1巻から全巻そろえてくれているようだ。
ずっとこういう子たちに支えてもらってきたんだな。

心の森

小手毬るい「心の森」(金の星社)を読んだ。
kokoronomori
父の転勤で、アメリカに来た六年生の少年、響。ある日、家の裏に続く森で、一人の少女に出会う。年は、2年生くらい。名前を聞いても何も語らず、デイジーの花を差し出す。彼女の名はデイジーなのだと理解する。その後も、何度も森の中で彼女と会うのだが、デイジーは一言も話さない。なんとかして、彼女の声を聞きたいと思うのだが…。

まるで映画を観ているような物語だった。
森の描写や生き物の描写が、美しい。
淡い初恋物語を見ているようだった。
この本は、今年の高学年の課題図書。


やらなければいけない仕事はあるが
急ぎではないので、今日は、家事をすることにした。

まず、朝から、死ぬ思いで(死なないけど)床のワックスがけをした。
リビングと玄関と階段だけなのだけど、3時間かかった。
リビングの家具は、動かせるものは全部動かした。
ソファは、普段は一人で動かせないことにしているが
誰もいないときは、動かせてしまうんだな、これが。

その後、犬を庭に出したついでに
芝刈り機だけ動かした。
草取りをする気力はなかったが、
芝かりをしただけでも、ずいぶん荒れ地感は薄らぐ。
というと、なんかすごい広いお庭みたいだが、決してそうではない。
田舎というのは、なんだか使い道のわからない中途半端な土地があるのだ。
位置的に駐車場にもならず
畑にするには狭く、
庭として整備するほどのものでもない。
まるで雑草を生やすためだけに存在する土地。

気になってたことをできたので、少しさっぱり。


地元の半田図書館、「ポケネコ9」が既に入っていた。
いつもながら早い!
ありがとうございます。
本館の方も分館の方も、もう貸し出し中になっていた。
待っててくれる子がいるんだ。うれしいなあ。


幸せな司書様 
 ピュアっていい言葉ですねぇ。
 私は、ピュアって言うよりプアですけど。(山田くん、座布団1枚!)
 また、お邪魔します! よろしくお願いします。

お話会

碧南市の中央小学校にお話会にいってきた。
ohanasikai
大きなだてメガネと2つに縛った髪の毛は、お話にあわせてやってみた。
以前「ももたろう」に連載していたふう子先生のシリーズのひとつを短くして、読んだ。

中央小学校には、去年も来た。
ちゃんとそのことを覚えていてくれて、今日、「イケノオイ」を持ってきてくれた子もいた。
お話会は、1,2年生が対象だったが、
廊下であった高学年の子たちからも、「あ! お話書いてる人だ!」と言われた。
この学校の図書館司書さんが、普段から「ポケネコ」の紹介をしてくれたり
私の顔写真を掲示してくれたりしているからだ。
おかげで、ポケネコは人気のシリーズになっているらしい。
恐るべし司書パワー。
ありがたいことだ。

それにしても思う。
学校の図書館に司書さんがいるっていいなあ。
図書室がきれい!
教員時代、私が図書を一人で切り盛りしていたときは
なかなか手が回らず、
気がつけば、図書室はただの本置き場になっていた。
これじゃあ、子どもは寄りつかない。
明るく、本が探しやすいように工夫された図書室なら
子どもも足繁く通ってきてくれるにちがいない。
そして、なんだかよくわからないが、図書室に掲示された写真のオバサンを見て
「あ! 本を書く人だ!」と思い出すのだ。


「山本さんは、学校に勤めていたから、子どもの会話が生き生きしてるね」とよく言われる。
確かに、長々勤めてはいた。
けれど、学校を辞めて、すでに丸3年。
そろそろ子どもの姿が見えなくなってきても不思議ではないが、
そうはならないのは、
こうして、ちょこちょこ学校にうかがわせてもらえるからだろう。

私が行くことで、子どもが本に親しみを感じてくれて
たくさんの本を読んでくれるといいな。
もちろん、自分の本の宣伝も兼ねてるけどね。(あたりまえじゃ~ん)

なんかあわただしい…

土曜日、東京から戻ってきたら、童心社の担当のHさんから
原稿の直しが来ていた。
帰ってきてすぐ見たのだが、あまりの付箋の多さに恐れをなし、
もう一度封筒にしまった。

だけど、放っておくこともできないので(当たり前か)、きのうの夜、
おそるおそる出してみた。
数を数えると、いやになりそうだ。
とにかく、ひとつずつ片付けていく。
見ていくと、自分でも気になる箇所がいっぱい出てくるので、そこも直していく。
見よ!この付箋を。
husen
オレンジや黄色の付箋がHさんの。
人形つきのが私の。
速達で来たって事は「早く直せ!」って事だよなあ。

原稿を直してたら電話がかかってきた。
明日は碧南の中央小学校というところに、読み聞かせに行くことになっているので
その確認の電話だった。
「はいはい、承知しています」と言いつつ、
いかん!準備してない
内心冷や汗をかく私。
変装グッズだけは、100均で買ってきたけど。
うまくやれるかなあ。一度練習しないと。

他にも、書かなければいけないものがいくつかあって
忘れないように、冷蔵庫にはってある。
ちなみに今原稿も食卓のテーブルでやってる。
私みたいなのを「キッチンライター」と言う(ウソ!)

ふと庭を見ると、
荒れ地のように草が伸びている。
ああ、草取りしなきゃあなあ。
そして、ホットカーペットをはがしたら、
リビングのフローリングのワックスが、きれいさっぱりはがれている事実に気づく。
「ワックスかけないと」と普段なら思わないことを思う。

定期テストになると、
机の引き出しの整頓をしたくなる中学生のようだ。

いかん……
こんな事書いてる間にも仕事しないと……。 

児文協行事

25日は、東京の中野サンプラザで、日本児童文学者協会主催の学習交流会と協会賞、新人賞などの授賞式が行われた。
学習交流会は、前半が同人誌についてのパネルディスカッション、後半が同人誌フリマだった。
我が同人誌「ももたろう」も参加させてもらった。
いっしょに参加した同人は、8名。
doujindoujinnsi
右下の端っこが私。顔の大きさが、後ろにいる同人の倍あるのは、遠近法のなせる業だと信じたい。
参加した同人誌は32誌。すごい熱気だったが、一番楽しんでいたのがももたろうだったと思う。

その後は、協会賞、新人賞などの授賞式。
今年の協会賞は、那須正幹氏のヒロシマ三部作、新人賞は如月かずさ氏の「カエルの歌姫」だった。

授賞式後は、交流会。
ここでたくさんの作家さんや編集者さんにお会いした。
理事の加藤純子さん(深紅の薔薇のような方だった)のご紹介で、
名古屋在住の有名作家、藤真知子さんとお知り合いになることができた。
藤さんは、清楚な少女のような方だった。
「わたしのママは魔女」シリーズは、すでに47巻
「まじょこ」シリーズは、50巻でており、どちらもまだ続いているとのこと。
超人だ。
「はんぴらり」の作家、廣嶋玲子さんともお会いできた。
なんと「にゃんころりん」の人形を作ってくださると約束してくださった。
(そんな罰当たりなことをお願いしてよかったのだろうかと後で不安になったが
もう、頼んでしまったので、しかたない。)
「天小森教授宿題引き受けます」の野村一秋さんにもお会いできた。
刈谷にお住まいのことは存じていたが、実際にお目にかかるのははじめてだ。
あっちを見てもこっちを見ても、著名な作家の方ばかりで
ミーハーな私は、テンションがあがりまくりだった。

たまには、こういう会に参加するのもいいなあ。

犬の散歩

朝、夕、犬たちの散歩に行く。
朝は、10分くらいと短め。
夕方は、30分くらい近所を散歩する。

学校勤めをしてたときも、犬の散歩をしていたのだが
散歩を楽しむなんて余裕はあるはずもない。
早足で行って早足で帰ってきていた。
私の顔つきも必死だが、ルウの顔つきも必死だったことだろう。
だから、誰かに話しかけられることも
話しかけることもなかった。

今は、朝の中学生との挨拶にはじまり、
毎朝顔を合わせる出勤途中のOLさん、
自転車通勤の男性、
近所の工場の工員さん、
犬の散歩中の女性、
ウォーキングをしているご夫婦。
たくさんの人と言葉を交わす。
朝の挨拶だけじゃなく、「さっきウグイスの声が聞こえましたね」とか
「雨が降りそうですね」とか話したりする。

夕方だと、もっといろんな人と話す。
公園で遊んでいる小学生とも話すし、
畑仕事をしているおばあちゃんや
花の手入れをしているご近所さんとも話す。

もともとそんなに人に話しかける質ではないのだけど
気がついたら、こんな感じになってる。

多分これは、犬効果だ。
2匹のトイプードルをちょろちょろさせながら歩いている私は
そんなに、忙しそうにも、悪い人にも見えないのだろう。
気安く声をかけてもOKな空気が漂っているにちがいない。
私は、私で、「犬を散歩させているのんきなオバサン」になりきっているので(事実そうだし)
「犬、かわいーねー」と寄ってくる子どもに
「ありがとう。気ぃつけて帰りんね」と素直に言えたりする。

犬たちがいるおかげで、顔見知りが増える。
べったりとしか関係ではなく
顔を見ないと「あれ? 今日いないな」と思う程度の顔見知り。
でも、そういうの、結構好きだったりする。


明日は、東京。
日本児童文学者協会のイベントに参加するためだ。
夜は、ももたろうの仲間のところに泊めてもらう予定。

チームにゃんころりん

きのうの夜、童心社の担当のHさんが、メールをくれた。
個人のケータイからのメールだった。
「ポケネコ10」の原稿、電車の中で一気読みしてくれたとのことだった。
短い感想が添えてあった。
いい終わりだと言ってくれた。
胸が熱くなった。

シリーズが、はじまったのは2007年だけど
その1年以上前から準備は始まっていた。
1巻の原稿は、ももたろう10号の「ぼくのポケネコにゃんころりん」を改稿していくだけだったが
4巻までのプロットが欲しいと言われた。
もともと一回限りの原稿だったので
この先どういう方向に進んでいくのか
にゃんころりんの設定をどういうふうにするのか
何も決まっていなかった。
なんどもHさんに相談した。
それでも、本当にシリーズが始められると決まるまで
かなり長い時間がかかった。
動き始めるまで、いつ「この話はボツになりました」と言われるか
気が気ではなかった。
こんなに長く続くシリーズになるとは思わなかった。

お話を書くというのは、本当に孤独な作業だ。
でもこのポケネコシリーズについては、一人ではなかった。
Hさんとイラストレーターの沢音さんがずっといっしょにいてくれた。
それだけじゃない。
営業の方も「ポケネコフェア」を企画してくださったり
応援してくださるのを感じていた。
「チームにゃんころりん」と私は呼んでいた。
「にゃんころりん」は、みんなで作っていた。

昨夜「もう、次のにゃんころりんは、考えなくていいんだな」と布団の中で思った。
シリーズが始まってから、片時も、にゃんころりんが頭から離れることはなかった。
いつも、次のお話を考えていた。
もう考えなくてもいいんだ……と思ったら、泣きそうになった。

「どんな出会いにも、必ず別れがある。
 でも、さよならで、すべてがおわるわけじゃない」
というのが、10巻のテーマ。
最終巻には、ぴったりだと思っている。

終わった~

ポケネコにゃんころりん10の原稿、終わった~

まだ、直しはたくさん来ると思うけど。
第1稿、あがり。

なんかここ数日追いつめられてたな……。

まあ、その割にお風呂上がりにマニキュアとか塗ってたけどね。
manikyua
こういうのを逃避というんだな。

昨日の金環日食、愛知県は全域見られなかったと思ってたら
見られなかったのは、この辺だけらしい。
知多半島と西三河の一部。
なんか、損した気分だよ

童心社の担当のHさんは、日食グラスを持っていなかったら
駐輪場にいた係のおじさんが
青い洗面器を貸してくれたらしい。
洗面器越しでも日食はしっかり見えたとか。
「目に悪いので黒い下敷きや、すすのついたガラスなどはだめです」と
注意されてたけど、
「洗面器はダメです」とは言われてなかったな。
洗面器可、だったのかな。
日食を洗面器越しに見た男。
何かのネタに使える日が来るといいな

金環日食

ええ、見られませんでした。
雲、これでもかっていうくらい厚かったしね。
愛知県内で見られたところ、あったのかな。

東京や和歌山で、「見られた」「神秘的」とか口々にいっていると
大変うらやましい。
くそ、こっちは見られなかったのに!とか思う。
心の狭いことには自信がある。

8時頃になって、急に晴れてきたので
日食グラスを持って、外に出た。
リングは見られなかったけど、
部分日食は見られた。
ま、これでもいいか。

あきらめも早いんだ、私は。



ももたろうの仲間の赤羽じゅんこさんが、ブログ「三日坊主日記」
「ポケネコ9」のことを書いてくれた。
仲間って、ありがたい。
また、いつもももたろうを応援してくださっているパソコンの達人灯台守さんも
ご自身の読書日記で、「ポケネコ9」の感想を書いてくださっている。
灯台守さんは、ポケネコが、ももたろう10号に載ったときから
「あの話、いいよ!」と言ってくださっていた貴重な方だ。
以来ずっとポケネコを応援してくださっている。
ももたろうの集まりの時は
毎回、わざわざ松山から飛行機で駆けつけてくださる。
読書量がハンパではなく、すごい人なので、
灯台守さんに誉めていただくのは、すっごくうれしい。
また、「読んだよ~!」とメールやはがきをくださった方もいる。

たくさんの人に支えられてることを感じつつ……
10巻、書けない!
プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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