FC2ブログ

おっちゃん、なんで外で寝なあかんの?

「おっちゃん、なんで外で寝なあかんの? 子ども夜回りと「ホームレス」の人たち」(生田武志 あかね書房)を読んだ。
occhan,nande
大阪の釜ヶ崎では、子どもによる夜回りを行っている。野宿をしているホームレスの人たちに声をかけたり、おにぎりやおみそ汁を配ったりするのだそうだ。行うのは一月下旬から二月の終わりまでの一番寒い時期。なぜこの時期に行うかというと、道路や公園で亡くなる人が多いからだそうだ。大人が見回っても、通り一遍の返答しかしないホームレスの人たちでも、子どもが顔を出すと、いっぺんに表情が和らぐのだそうだ。
作者は、二十六年ほど前から、野宿をする人たちをたずねては、話をしたり、病院に連れて行ったり、施設に入る手続きをしたりする活動をしているのだそうだ。

衝撃的だったのが、野宿をする人たちが、たびたび襲われていることだ。
ものを投げつけられたりすることは、日常茶飯事。寝ているところをなぐられたり、けられたり、
ガソリンをかけられて、火をつけられた人もいる。
襲撃を受けて、亡くなったり、重傷を負ったりする人もいるのだそうだ。
そうしてそういうことをする者の多くが、小学生から高校生のだという。

そうしたことの背景にあるものは、一つじゃないし、これっと一言では言えないが
野宿をする人たちに対する偏見も要因だ。
かつて、ホームレスの男性を鉄パイプでなぐったり、消化器を顔に吹き付けたりして、重傷を負わせた中学生たちは、口々に「ホームレスは生きている価値がない」と言っていたそうだ。

本当に心の重くなる話だ。

でも、私だって、心のどこかに、「ホームレスの人は、努力が足りないんじゃないか」というような偏見は、あったのだ。「あんまり関わらない方がいい」と。また、野宿をする人たちは、自分なりの哲学的な思いがあって、家をすてたのではないかという、勝手な思いこみもあった。
もちろん、そういう人だっているにはいるのだろうけど、多くの人はそうじゃない。
当たり前のことなのに、なんとなく考えずにいたことが、この本にははっきり書かれていた。

小学生の子どもには、この夏、ぜひ、読んで欲しい一冊だ。
スポンサーサイト



テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

胡散臭いわたし

あなたは、医者で出された質問用紙の
「飲酒 週何回」の欄に「7回」と書けますか?
わたしは……書けませんっ!!

ということで、昨日、皮膚科に行った際、出された質問用紙に
私は、「飲酒 週5回」と書いた。
せこっ!!というツッコミが聞こえそうだ。
だって、週7回って書いたら、「女の癖に、なんてヤツだ」と思われそうだし。
病気以外に、生活の指導をされそう。
けど、「5回」なんて書くヤツは。絶対毎日飲んでいると
医者の方はお見通しにちがいない。

お風呂上がりのビール
たまにはやめようと思っている。
で、実際やめて牛乳とかのんでいると、夫が目を丸くして尋ねる。
「どうした? 体の調子が悪いのか?」
そこまで言われると、(いやそんなに言ってないけど)、
「じゃ、飲むか。今日も一日頑張ったしね」となる。

昨日皮膚科に行ったのは、まぶたのかゆみがとれないからだ。
もう使用期限切れのアイシャドーは使ってないのに…。
赤くなって腫れているので、ひどくならないうちに治しておこうと思ったのだ。

はじめていった医者なので、あれこれ書かされた。
さっきの「飲酒」もその一つだ。
そして、もう一つ、私を悩ませたもの、
「職業」だ。「自営業」とか書こうかと思ったのだが、職業欄にはわざわざ「詳細に」と書いてある。
しかも、私の保険は、「文芸美術国民健康保険」というもので、所属団体は「日本児童文学者協会」だったりする。
下手に、職業を偽ることもできない。
仕方ないので「作家」と書いた。
……ああ、ぜったい胡散臭いと思われてるよ。
だって、どう見ても作家の風貌してないし。
でも、事実だから、しかたない。

医者に行く前には、生活習慣を改め
職業にふさわしい貫禄をつけていかねばならない。
でないと、待合室でちいさくなってないといけないのだ。

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

時間割のむこうがわ

小浜ユリ「時間割のむこうがわ」を読んだ。
jikanwarinomukou
クラスでささいなことからいじめられるようになったわたし(夏美)。夢の中で、いじめっ子の部屋にあったプリントを自分の部屋に持ち帰り、ゴミ箱に捨てる。すると、それは現実に…。
学校で口をきかない毎日を過ごしていた真由は、ある日ネコの言葉がわかるように…。
実は、宇宙人と友達だった西村。
など、不思議な話のつまったアンソロジー。5つのお話が入っているが、全体として一つのお話として読むこともできる。

おもしろかった。
前回読んだ「むこうがわ行きの切符」より、こちらの方が、読後感がいい。
不思議だけど、日常にひそんでいそうなお話。
どのお話も、ワクワクして、少しひやっとした。
先生が最後にやりたいと言った劇は、登場人物が少なすぎて、絶対学校ではできないけどね。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

夜明けの落語

みうらかれん「夜明けの落語」(講談社)を読んだ。
yoakenorakugo
暁音(あかね)は、自分の思いをなかなか言葉にできない四年生の女の子。日直の日、「終わりの会」でスピーチをしなくてはいけないので悩んでいる。すると、もう一人の日直の三島くんが「おれがなんとかしたる!」と。三島くんは、スピーチで落語を話し出したのだ。三島くんの話が長引いたので、暁音のスピーチはなくなった。このことがきっかけで、三島くんと話せるようになった暁音は、落語を教えてもらうことに…。

暁音も三島くんも、隣のクラスの初音ちゃんも、ほんとうに小学生らしくて、リアリティのあるお話だった。
暁音のお姉ちゃんが、ちょっとできすぎってかんじはしたけど。
暁音の成長が、爽やかに描かれていて、読んでいて気持ちがよかった。

でも、なによりこのお話の作者が、1993年生まれであることにショックを受けてしまった。
20才かよ~。
こんな若くて、才能のある子が出てきたら、いやだなあ……。
心の狭い私は思う。

このお話、講談社の児童文学新人賞の佳作をとった作品らしい。
佳作でもちゃんと本になるまで面倒をみてくれるのが、すごいな。
さすが講談社だ。
ももたろうの河原潤子さんも、同じように佳作で本にしてもらった。
「蝶々とんだ」という作品。
後に、児童文学者協会新人賞と児童文芸協会新人賞をとった作品だ。
元ももたろうの魚住直子さんは、入選者だ。

ここから出てきた作家さんは、みんな、面白い作品を書いている。
なんたって第1回の新人賞が、松谷みよこ「龍の子太郎」なんだぜぇ。(あ、スギちゃんになってしまった)
柏葉幸子、森絵都、梨屋アリエ、風野潮、たつみや章、
なんと佳作に、はやみねかおるや後藤隆二がいるんだから
層の厚さははんぱじゃない。
児童文学コンクールの最高峰と言っても過言ではないと思う。
はっきり言って、今自分が出しても、最終選考に残るかどうか自信がない。
別に応募資格にプロはダメって書いてないから、挑戦してみてもいいはずだ。
まあ、選考委員に知人がいるから、出さないけど。
多分、めっちゃ叱られるし。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

むこうがわ行きの切符

むこうがわ行きの切符(小浜ユリ)を読んだ。
mukougawa
不思議な切符で、未来の町に行ってしまう男の子。
押し入れの中で眠っていたら、過去の世界に行ってしまった女の子。
縁日でかったブレスレットをこすることで、過去のやり直しをする女の子。
どの話も、扉のむこうがわの不思議な世界に、足を踏み入れてしまう話だ。
よく読んでいくと、出てくる子供たちは、同じ学校の子のようだが、それぞれ、短編として成り立っている。
どの話も面白かった。
こういう不思議な話って、好きだな。
第22回椋鳩十児童文学賞受賞作品。


昨日、犬たちと散歩をしていたら、
柴犬となにかのミックスかな、という感じの大きめの犬を連れたおじさんに話しかけられた。
「この子たち、大きくなったねえ」
もちろん、犬たちのことだ。
きっと今までもどこかですれ違っているのだろう。
「そうなんですよ。どんどん大きくなっちゃって」
と返事をすると、おじさんは、食事のことなどを聞いてきた。
「別に、ふつうのドッグフードを食べてるだけですよ」
と答えると、今度は、
「何か困ってることない? 何でも教えてあげるよ」
は?と思った。おじさんは続けて言う。
「犬のことなら、なんでも知ってるからねえ。何か、困ってない?」
「…別に困っていないです」
「そう、この二匹は仲はいいの?」
おじさんは、いろいろ聞いてくるだけでなく、うちの子たちを触りながら、しつけの仕方なども細かに説明してくれる。
うちの犬たちは、知らない人は嫌いなので、困った顔でわたしを見ている。
「ありがとうございました」と話を切り上げ、なんとか逃れようとするのだが、なかなかうまくいかない。
あまりに何度も「困ったことがあったら、いつでも相談して」というので
「ブリーダーか何かやってみえるんですか?」と聞いたら、
「いや、そうじゃないけど。この子(自分の犬)を育ててるからね。何でも知ってる」
……はあ、そうですか。

犬を連れていると、いろいろ話しかけられることは多いが
昨日のは、ちょっと強烈だったな。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

作家業

スポーツジムで知り合った人と、深く会話をすることはないが
軽い日常会話はかわすこともある。
夜のレッスンで知り合った人は、わたしが昼間仕事にでていると思っているので
何かのはずみで昼間のレッスンの話をすると、
「あれ? 仕事はしてないの?」と聞かれる。
「してるけど、時間に融通が利くの」とか「家で一人でやる仕事だから、自由なの」とか説明すると、
納得したようなしないような顔で、でも、そこは大人なので深く追求はしてこない。

「作家です」なんて言えない。
だって、どうせ信じてくれないし。
まあ、「作家です!」と大声で言えるほどの仕事はしてないけど。

少し前に町内のけっこう博識っぽい奥様と話をすることがあった。
「まだ、お話とか書いてみえるの?」
と笑顔で聞かれた。新聞にとりあげていただいたことも何度かあるので、知っている人は知っている。だから、
「ええ。書いてますよ」
何の疑問も持たず答えたのだが、つぎの言葉で「は?」となった。
「ああいうのもたいへんでしょ。本の置き場に困るんじゃないの? わたしの友達にもそういう人がいるけど、置き場所に困るし、お金もかかるっていってたわ」
……そうか。自費出版と思われてるのか。

まあ、夫の実家の人たちですら、わたしが本を書いているのは「道楽」じゃなくて「仕事」だと理解してくれたのは、課題図書になってからだけど。

世の中には、商業出版と自費出版の区別も、
作家と自称作家の区別のつかない人も多い。
ニュースなどで、事件を起こした人物を
「自称詩人」とか言っているのを見ることもある。
作家とか詩人とか画家とかいった職業は、資格があるわけではないので、
かなり胡散臭い。
それに、みんな「こんな田舎に作家なんているはずない」と思っているのだ。
こんなところで作家を名のっても、まともに取り合ってもらえない可能性大だ。
いっそ「専業主婦」と言ってしまえばいいのだけど、それもちょっと悔しい。

今日の夜もジムに行くつもりだが、職業を聞かれないかと、どきどきしている。

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

文章サークル風 勉強会

昨日は、美浜の(千葉のみなさま、愛知にも美浜ってあるんですよ)文章サークル風の勉強会にお招きいただき、参加してきた。
一応、指導を、と言うことで頼まれていたが、
そんな偉そうな事は言えないので、ただのご意見番だ。
事前に、作品を送ってもらって、一つ一つの作品への講評は考えていったが
時間の関係で、全部をお伝えすることはできなかった。
ちょっと残念。
みなさん、発想はおもしろかったので
後は、じっくり腰を据えて書き込んでいくことだと思う。


さて、その勉強会の後の懇親会では、文章に全く関係のない話で盛り上がった。
AKBの総選挙のこととか、映画「八日目の蝉」の話とか、スマホの話とか。
中でもわたしが、爆笑した話は、
ご主人が釣ってきた鯛を、水槽で飼っているというTさんの話。
黒鯛のサンちゃんは、体長40センチ。
水槽は、決して小さいわけではないけれど、
大きく育ったサンちゃんは、方向転換もままならない。
「それってストレスたまりそう」と言うと、
「そう。だから、サンちゃん、何度か自殺未遂してるの」とTさん。
Tさんの話では、サンちゃんは、ご夫婦で外出しようと玄関の扉を閉めたとたん、
水槽のふたをはねのけ、外に飛び出したのだそうだ。
扉の向こうで、バシャンと大きな音がしたため、あわててドアを開けると
サンちゃんが、たたきの上ではねていたとか。
「私たちが戻らなかったら、そのまま死んじゃってたわけだから
 自殺するつもりだったと思うの」とTさんは真顔で語る。
それなら、見つかることを想定しての「狂言自殺」では…。
(だって、玄関の扉でたらすぐ飛び出したんだし)
という突っ込みは、とりあえずおいといて……。
それでも、サンちゃんは、水槽の中で9年生きたそうだ。
今は、2代目の黒鯛、シロちゃんを飼っているそうだ。
「黒鯛なのに、シロちゃんなんですか?」と聞くと、
「黒いんだけど、微妙に白い」からだそうだ。(黒鯛なのに?)
ちなみに、サンちゃんは、
「すごく黒い黒鯛だったから、チビ黒サンボのサンちゃん」とのことだった。
Tさんのネーミングのセンスに脱帽だ。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

糸子の体重計

いとうみく「糸子の体重計」(童心社)を読んだ。
itoko
5人の登場人物(同じクラス)のそれぞれが主人公になった短編が5つ収められている。
どの物語にも、同じ5人が登場するが、物語の中で一番の中心になっているのが、糸子だ。
ぽっちゃり太っているのに、名前は細川糸子。なんて、皮肉な名前だろう。
しかし、糸子はそんなこと、全然気にしていない。
給食の残りは男の子と奪い合うし、意地悪なヤツには、猛然と立ち上がる。
なにしろ元気でまっすぐ。
そんな糸子が、ある事件がひきがねとなって、ダイエットに挑戦するハメになる。
5年の女子の平均体重まで体重を落とさないといけないのだ。
毎日ランニングをすることにするのだが…。

糸子が、ホントに魅力的で、いいヤツだ。
こういう子と友達になりたい。

5年生の子供たちが、それぞれの立場で、悩んだり、怒ったり、奮闘したりする姿が
気持ちよく描かれている。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

おばけやさん2

おかべりかの「おばけやさん2」(偕成社)を読んだ。
obakeyasan2
たもつは、おやがわりのうさぎのポンポーソとくらしている。たもつは、こどもなのに、しごとをしている。それは「おばけやさん」だ。おばけを売る仕事ではなく、おばけを貸す仕事。おばけをつかってのなんでもやさんだ。
今回は、フジイスポーツ10周年記念のイベントで、ないしょの仕事を引き受ける。

おばけやのしごとをしているおばけが、やたらかわいい。
かたちは、ボールみたいで、ぽよんぽよんしてる。
仕事をすると、たもつに子守歌をうたってもらえる。
それが、おばけのお給料なのだ。
たもつに抱っこされて子守歌を歌ってもらってるおばけは、至福の表情だ。
わたしも欲しいよ、こんなおばけ。

おかべりかといえば、わたしが、不朽の名作と思っている作品がある。
それは「よい子への道」だ。
yoikohenomichi
ものすごーく気に入ってて、学級文庫として長年教室においてあった。
しかし、もうない。
子どもに読まれすぎて、ばらばらになってしまったから。
なんどもセロテープや、製本テープや、大型ホチキスで直した(さすが学校)のだけど
最後は、修復不可能になった。
それくらい人気だったのだ。
なにがいいって、あまりにくだらなくて、大笑いしちゃうからだ。
絵が、またいいんだなあ。
前に作家の末吉暁子先生と話してたら、
末吉先生も「よい子への道」のファンであることを知った。
最近、近くの本屋にあるのを発見したので、もう一度買おうかなと真剣に検討中。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

チョコレートと青い空

堀米薫「チョコレートと青い空」(そうえん社)を読んだ。
chokoreitotoaoisora
ぼく(周二)の家にガーナから農業研修生がくる。背の高い褐色のはだのエリックさん。人なつっこくて、前向きだ。ガーナと言えばチョコレートの国、なんて思っていた周二に、エリックさんは衝撃的な事実を話してくれる。
「ガーナの子供たちは、一日中ココナツの実を割って働いても、一生チョコレートを食べることはないかもしれない」高価なチョコレートは、貧しい子供たちの口には入らないのだ。遠い国から来た青年によって、周二は初めて海外を知り、自分の国を知る。そして、周二の家族たちも変わっていく。
 途中、エリックさんが、自分の国を、自分の家族を誇りに思うと語る場面では、胸が熱くなった。

いいお話だ。
こういうのを子供たちに読ませたい。

そう感じる人が多かったのだろう。
この本は、本年度の全国の読書感想文コンクール、小学校中学年の部の課題図書だ。
中学年の子どもには、すこし難しいかもしれない。
でも、ぜひ読んで欲しい。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR