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一太郎君が…

私は原稿を一太郎で書いている。
出版社に送るときは、テキスト変換するが
それ以外は、一太郎のまま保存している。

さっき「さあ、書くか」と一太郎を開くためにクリックしたと同時に
「ポーン」と音がして
なにやら警告っぽい表示が浮かび上がった。
「ウイルスの脅威のあるファイルをブロックしました」
??
なんのことやら、わからない。
なにかあったけど、処理してくれたってことねっと、
再度一太郎を開くと……は?
一太郎という枠は出るものの、まんなかは灰色。何もない?
ブロックされたのは、一太郎なの?

ウイルスの脅威じゃないって、
一太郎君は、私の相棒なんだから
ええ? えええ? どうしたらいいの?

電源を切っても、再起動しても、直らない。
どうしたらいいかわからないまま、現実逃避でブログを書いている次第。

誰か、どうしたらいいのかわかる人、教えてください。


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テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

美合小学校から

14日に講演をさせてもらった美合小学校から
子供たちの感想文が届いた。
1年から6年まで、様々なことが書かれていて、読んでいてうれしくなった。
kansoubun
1年生は、まだまだ聞き取って書く、というのは難しいと思うのに
ちゃ~んとお話の内容に沿った感想が書いてあった。
「イケノオイ」の絵を描いてくれた子もいた。
高学年は、プリントの上に聞き取った内容をメモし、下に感想が書いてあった。裏にまで描いてくれていた子もいる。自分の夢を描いてくれた子もいた。

また、校長先生が、講演会の時の様子を写真に撮り
ミニアルバムにして送ってくださった。
zentai
これは、全体の様子。
intabyu
これは、みんなで「お話作り」をしたときかな。

楽しかったなあ、美合小。


話は変わるが……
今朝、洗濯物を干していたら、蝉の声がするのに気づいた。
おお、初蝉だあ。

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ジャンル : 日記

鬼ヶ島通信50+11号

「鬼ヶ島通信50+11号」が届いた。
onigasima50+11
今回は「まわる」をテーマとした童話・エッセイ・アンケートが載せられている。
アンケートを見てもわかるが、一言で「まわる」と言っても、想像するものはみんな違うのだな。

私もアンケートに参加させてもらっているのだが、
私のまわるは「まわる」→「鉄棒・コーヒーカップ」→「吐く」という最悪な連想だ。
一時期「めまい」にも襲われていたので
とにかく「まわる」は、天敵だ。

この同人誌は、毎回豪華な顔ぶれが並んでいるのだが
最近の私のお気に入りは、斉藤洋の作品だ。
「ギュナイドゥン!」という挨拶とともに、
空飛ぶ絨毯でやってくるトルコ人のセールスマンの話だ。
売ってくれるのは「空飛ぶ玄関マット」だったり、「電気雲」だったり
変わったものばかりなのだが、なかなか使い勝手がよさそうなのだ。
お値段も、そこそこで、大人の私なら買える値段だ。
ちょっとトルコ語の発音にうるさいのは玉に傷ではあるが
是非、我が家にも来て欲しい。

そして、今回からなんと、佐藤さとるさんの新連載が始まった!!


今回から、編集長が、那須田淳さんになった。
那須田さんは、今まで、「鬼ヶ島」では一番若手だった。
「だった」と過去形で言うのは
今回から、もっともっと、若手の作家が同人になったからだ。
若手のホープの河合二湖さんだ。
河合さんの「深海魚チルドレン」、以前読んだが、ホント、悔しいけどうまい。

「鬼ヶ島通信」、読んでみたいなと思われる方は、
こちら「鬼ヶ島通信」HPをどうぞ。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

大浜小学校訪問

今日は、碧南の大浜小学校にお話をしにいった。
低・高学年に分かれ、それぞれお話をしてきた。

低学年は、本の紹介と読み聞かせ
高学年は、著作の紹介とおすすめの本の紹介。
この学校は、「ポケネコにゃんころりん」6に出てくるクジャックスがいる学校。
「学校のミステリー探検」というアンソロジーにいれたお話にでてくるワニの剥製もこの学校のものだ。
gakkounomisuteri
でも、残念ながらモデルになったワニの剥製は、校舎の建て替えの時に処分したらしい。

今日、何が驚いたって、お行儀の良さだ。
大浜小学校のこどもたちは、私がいるときはやたらにワイルドな人たちだった。
はだしで校舎の中を走り回っているこども多さに
赴任したときは、びっくりした。
けど、今日見たこどもたちは、「学習院のお坊ちゃまたちかしら」と疑うほどお行儀がよかった。
そして、真剣に話を聞いてくれた。
あんまり大した話をしていないので、ドキドキした。
それほど、真剣なまなざしを向けてくれた。

やっぱ、学校はいいな。
学校にお話をしに行くたびに思う。
学校はいいな。
こどもたちはいいな。

そして、ちょっとだけ学校に戻りたくなるのだ。

サザン35周年

朝、テレビを見てたら、
「サザンオールスターズが、今日35周年をむかえます。5年間活動を休止していましたが、これを機に、再始動します」
ということをアナウンサーの人が語っていた。
「5年間休んでたら、35年じゃなくて、30年じゃないのか」と夫。
「いいじゃん。南吉なんて、死んでるのに生誕100年だよ」というと
「なるほどね」

サザン、35年かあ。
どうりでいろんな思い出の中に
サザンの歌がBGMで流れているはずだ。

不思議なことに、歌を聴くとその時の自分がありありと思いだせる。
特に辛かったとき聞いていた曲は、
それを街角で耳にするだけで、意味もなく切なくなる。
歌って不思議だなあ。

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クジャックスの地へ

明日は、碧南の大浜小学校にお話をしに行く。
低学年・高学年と分けて2回。
もちろん、全然別のお話をする。
低学年は、読み聞かせ(絵をスクリーンに映しながら)もいれ、飽きさせないように
高学年は、ブックトークを中心に行う予定。

この学校、もう13年も前のことになるのだけど
勤務していたことのある学校だ。
「ポケネコにゃんころりん」の6巻「カズVSクジャックス」に出てくる
孔雀のクジャックスがいる学校なのだ。
kujakkus
電話で聞いたら、クジャックスはまだ元気らしい。
まあ、孔雀というのは25年くらい生きるらしいからね。

以前、大浜の先生から
「こどもが、「先生大変! この本に、クジャックスが出てくる!』って騒いでたよ」という話を聞いたことがある。
6巻が出たときは、もう大浜にはいなかったからなあ。

だから、今回の大浜での話のメインは「クジャックス」。
新聞に連載していた漫画も紹介する。
ウケるといいなあ。

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あやしいメール

毎日、あやしいメールがわんさかとどく。

「あなたに5000万円振り込ませてください!」
「○○さまより、あなた宛に1000万の遺産が残されております」
どこのどいつが、私にそんな大金をくれるんだ?


「ちょっとここでは素性は明かせないんだけど、タカヒロっていったら誰だかわかるよね? メールください」
誰だ?


「Anzonよりご依頼いただきました注文の品の確認をお願いします」
アンゾンって、なに? 

「いつもご利用ありがとうございます。ご迷惑をおかけしております。IDの確認をお願いします」
そんなとこ、利用してないんですけど。


前には、宅急便をよそおい、「未着のお荷物があります。下のUTLから確認をお願いします」というのが来たな。
「今夜泊まる宛がないので、助けてください」メールとか。


世の中には、いろいろ考えつく人がいるもんだなあ。

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最近怖かったこと

ポケネコのイラストレーター・沢音さんのブログに「最近怖かったこと」という話が載っていた。

原稿がなくなったことらしい(最終的にはあった)
そらぁ、怖かっただろう。

私が最近怖かったこと。

まず昨日のこと
鏡を見ながら、ぼんやりお化粧をしていた。
次に何かとろうとして、はっとなった。
何とろうとしたんだっけ?
あれ? 私、ファンデーション、塗った?
ちょっとまてよ、それよりもファンデーションベース、塗ったっけ????
ティッシュで顔をこすり、確認。
大丈夫か? 私。

その前の日も髪の毛をあらって、ざーっと流した後
「あれ? コンディショナー、したっけ?」
どうしても思い出せないので
もう一度(かどうか不明だけど)コンディショナーを。

だ、大丈夫か? 私!!

無意識にやったことは、ことごとく記憶から落ちていく。
ど、ど、ど、どうしよう。

スポーツジムに行くために車に乗って「あれ? どこにいくんだっけ?」とか
「家へ帰るのってこの道だったっけ?」とかなる日も遠くなかったりして。

こ、怖い……(>_<)

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ニューバージョン

ジェルネイル、変えてみた。
jerunew
ちょっと上達したな。

ちなみに、足の方は
nekijeru
逆さまに描く猫が難しかった。

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夢をあきらめそうになったとき

そういえば、昨日の講演会で
最後に子供たちから質問をされた。

一人の高学年の男に子に聞かれた。
「もうダメだなと、夢をあきらめそうになったとき、どうやって気持ちを立て直しましたか?」

一瞬、なんと答えたらいいのかわからなかった。

「う~ん、そうだなあ。
 確かに何度書き直してもダメだったとき、もう嫌になったこととかあったなあ」
話し出しつつ、答えを考える。
「どうなんだろ。
 悔しかったんだと思う。
 あきらめちゃうとおしまいだし。
 そこまでの自分の努力をなかったことにしたくなかったから
 あきらめなかったんだと思います」

そんな返事をした。

帰りの電車の中で、「あの答えは正解だったのかな」と考えた。

あきらめそうになったこと……そもそもそんなことがあったのか?
嫌になったことはあった。
でも、少し時間が経つと、また書き出していて
根本的に「もう作家になるのはあきらめよう」なんて考えたことはなかった気がする。

おお、わかった。

そうなんだ。なんだかんだ言っても、絶対本は出せると思ってたんだ。
あきらめる気なんて、さらさらなかった。

そう、私は図々しい人間なのだ。
才能のなさなんて、努力でなんとかなると思ってた。

私を誰だと思ってるの
山本悦子よ~。
才能なんてなくっても、なんとかしちゃう女よ~と
マジで思ってた気がする。

「図々しかったからね」
と答えるべきだったのかもしれないな。

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プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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