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打ち間違い

きょうのYahooの「みんなのアンテナ」
『おかんのメールが自由すぎる件』という特集をやってて
メールに不慣れな母親のメールを暴露していた。

『内定もらえるといいで死ね』とか
『おれ様でした』(ほんとは『お疲れ様でした』と打ちたかった)とか
『子宮帰れ」とか。(帰れん)

で、自分のメールの打ち間違いを思い出した。

多分どんなケータイでも
文字を打つとすぐに変換の候補が出てくると思う。
『あり』と打てば『ありがとう』とか『あり得ない』とか。
わたしのスマホもそうなのだが
『これ』と思って押しても、ちがうものが選ばれてしまったりする。(指が太い?)


少し前に、メールで
『北村先生が』と打って送ったら
いきなり、大爆笑された。

『えっちゃん、北村先生じゃなくて
北枕先生になってるよ(爆)」

「これが候補に入ってくるってことは、最近つかったんだよね? 北枕
いや、つかってないっす……。
しかし、北枕って……。
スマホよ。
どんなチョイスなのだ。


話はかわるが、
今日は新美南吉の100回目のバースデイらしい。
夫に、そう言ったら
「金も銀も100才だったよな」と変なことを言っていた。
(何年前の話だ)
南吉は、半田市出身なのだが
安城市で教員として数年勤めていた。
と言うこともあって、安城市が『南吉が青春時代を過ごした町』と
テレビでも猛アピールをしている。
半田生まれのわたしとしては面白くない。
『南吉、半田だし』と思ったりする。
(普段興味もないくせに)

けどね、もし、わたしがこの先有名になって
生誕100年!とか言われることがあったとしたら
生まれは半田市だけど
教員として過ごした碧南市は、第二の故郷だ。
お話の舞台の多くは碧南の小学校だ。
碧南に「山本悦子のお話の舞台」と言ってもらいたい。

まあ、そんなことは絶対ないけどね。

でも、そんなふうに考えるから
安城の仕打ちも許そう。

もともとなんの権利もないんだけど。
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結婚記念日3日前

わたしは、docomoのスマホを使っている。
毎日、iコンシェルというのにいろんな情報が来る。
「トルカの更新をしました」とか「高速道路乗り放題プランの紹介」とか「楽しく痩せる方法」とか。
こういうのは、みんなに送られているんだろうなと思って
全然気にもとめていなかったが
今日、届いたお知らせが
「結婚記念日3日前です。
 別れたくない妻の条件は、自立した妻、女を失わない妻、さてあなたは…?
 理想の妻の7箇条をチェック」
というものだった。

え?
結婚記念日3日前って、わたしだけの情報だよね?


確かにスケジュールには「結婚記念日」を書き込んである。
この日は、家族で食事に行くのが恒例だから、
お店の予約時間もいっしょに書いたのだ。

で、で、で

このスマホは、わたしのその書き込みをチェックし
「お、3日前だな」
と判断し、
「別れたくない妻」の情報を送ってきたのか!?

恐るべし。スマホ。

スケジュールとかメモは、こいつに筒抜けなんだな。
なんだか不愉快だ。

てことは今までも、iコンシェルで送られてきた情報は
わたし向けに選ばれてきたものだったってこと?
だから、
「定年後の資金運用情報」とか
「夫、妻の理解できない行動パターン」とか
「脂肪燃焼に効果的!? エノキ茶情報」とか
「退職貧乏にならない5つのポイント」とか
「更年期にうちかつ生活情報」とか
しぶい情報ばっかり、送られてきてたのか!!

確かに最初に手続きをしたとき、生年月日とか書いた気もする。

でも、なんか気を遣われすぎて
ちょっとムカつく。
それって、わたしだけ?


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クラッシュ寸前

最近、パソコンでインターネット見ていると
「お使いのPCの機能が低下しています。」とか
「お使いのPCがクラッシュ寸前」とか
あやしい広告が出て困っていた。
隅っこの方にちょこっと出てくるなら許せるが
ぴかぴか点滅したり
でかでか真っ赤な文字で出てきたり、
目障りなことこの上ない。
夫や息子に聞いても
「どうやって直すのかわからん」とあしらわれ、
自分じゃどうにもできないよなあと思っていた。

しかし、しかし
昨日あたりから、もう許せないほど頻繁にでかでか出てくる。
原稿を書く手を止めて、考えているといきなり画面に
「お使いのPCがクラッシュ寸前です。すぐこちらをダウンロードしてください」
などと出てくるのだ。
もう、許せん!

自分でなんとか解決しようと決心した。

Yahooで「PC クラッシュ寸前 削除」で検索したら、
同じように困っている人がたくさんいるではないか。
そういうのを片っ端から見ていった。
専門用語が多いので、イマイチよくわからない。
アドオンてなに?
クッキーってなに?
頭の中にたくさんの「?」をつめこみながら
根気よく調べていったら、
少しずつわかってきた。
いったいどこで入ってきたかはわからないが
とにかくネットを使っているうちに、へんなのがくっついてきたらしい。
そいつを、削除なり、無効なりすればいいんだ。

で、いろいろ試していくうちに

やったー!!
できたー!!

無事、おかしなメッセージは出なくなった。
夫と息子が「母さん、すごいじゃん」と褒めてくれた。ふふふ。

今までこういうメンテナンスとかセキュリティとか、
そんなことはわたしにできるはずがないと思っていたが
できるじゃん、わたし。

と、本日は非常に満足した次第である。

……原稿はできてないけど。

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書くということ

毎日原稿を書いている。
かなりせっぱ詰まっているので、
ほとんど一日中パソコンに向かっている。
書いては消し、書いては消し
続きが思い浮かばないと言っては頭を抱え
でも、とりあえず書く。

今は、本当にありがたいことに「お仕事」として書かせてもらえるようになった。
書いた原稿は「本になる」可能性が高い。
(もちろんボツにもなるけど)

けど、全然本になるめどが立たないときも
わたしはずっと書いていた。
ボツになっても、相手にされなくてもやめなかった。

先日、ももたろうの合評会をやった。
合評会とは勉強会なので、ほめたりはしない。
書き直すための会だ。
みんな、書き直すのだ。
本になるかどうかもわからないけど
とにかく書き続ける。
ここにいる人たちは「書く」ことに取り憑かれてしまった人なのだ。

「ものを書く人間はそういう業(ごう)をかかえているんだ。
 だからやめられない」
ずいぶん昔、まだ一冊の本も出ていないとき
ある編集者さんから言われた。
「だから、あなたもやめないよ。
 たぶん一生書き続けるよ」
一生かどうかはわからないけど
20年以上の年月、わたしは書き続けている。
「好きだからできるんですよね」なんて軽く言われるときもあるけど
それよりも「業」のほうがぴったりくるな。

書くって、わたしにとってなんなんだろう?

悩んでいる暇もないので、とにかく書くけど。

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つばめ

いつも宅配便を出しに行くコンビニの看板の上にツバメの巣、発見。
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tubame2
ここは毎年、ツバメが来るのに
今年はなかなか来なかった。
ひょっとしたらコンビニの人が妨害しているんじゃないかと疑っていたが
そうではなかった。
でも、今年はツバメ遅かったなあ。
巣の中のツバメはもう大きくて
数日中には巣立ちかなという感じだ。

ツバメってなんかうれしいな。

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合評会

19日(金)、藤沢市にあるももたろうの同人Iさんのギャラリー「湘南くじら館」
ももたろうの合評会を行った。
ここ数年、夏の合評会は、いつもくじら館をお借りしているのだが
ここは、本当に居心地がいい。
3階に泊まれるようになっているので、いつもお泊まりさせていただくのだが
できたら、ここに住みたい。
ここに10日間缶づめになったら、絶対いい作品が書ける…ような気がする。


わたしはここに到着するために
最寄りのJRの駅から名古屋に行き
名古屋から新横浜まで新幹線
新横浜から横浜線に乗り換え町田まで行き
町田で小田急線に乗り換え、長後まで行く。

で、横浜線でのことだ。
電車の中は、混雑はしていないものの
いすは空いていない状態だった。
それで立っていたのだが
しばらくすると、目の前の席が空いたので、座った。
座った直後のことだ。
少し離れたところにおばあさんが立っているのに気づいた。
それほどお年というわけではないけど、つえをついている。
それで、近くまで行って、
「こちらの席にすわってください」と声をかけた。

まあ、それはいいのだけど。

もう一度立って、改めて車両の中を見た。
恐ろしいほどのケータイ(スマホ)使用率。
ほとんどの人は、じっと手元のケータイを見ている。
それ以外の人は寝ている(目を閉じている)
足の悪いお年寄りがそばに立っていても気づかないのだ。
気づいたら「どうぞ」と言ってあげられる人も
気づかないのではしょうがない。

みんな、どうしてこんなにケータイを見続けているんだろう。
いっつも誰かにつながっていないと不安なのかな。

ケータイから目を上げ
リアルに自分の目の前にあるものを見てみたらどうだ。
と言いたいよ、わたしは。

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夏の夕食

昨年も散々指摘されたが
夕食のおかずが、酒の肴みたいなものばかりになる夏が来た。

夏は好きだし、
洗濯したくなるし
大掃除したくなるし
なかなかにアクティブなわたしなのだが
「食」に関しては
突然ぷちっと電源が落ちてしまう。
食べる気がないから作る気もない。
わたしの体が求めているのは、アイスとビールだけである。

自慢ではないが
ビールに関しては積極的だ。
夕方には、ビールとコップを冷凍庫に入れ、
準備は万端だ。

夕飯は作らないわけにはいかないので
いやいや作る。
すると……

なんということでしょう。
テーブルの上は、酒のつまみのようなものばかり。

言っておくが、夫はビールは飲まない。
おふろのあとは、アイスコーヒーとドーナツだ。
(これでちっとも太ってないのは納得がいかない)

夏は、夕ご飯を作ってはいけないという法律ができたらいいな。
ヒートアイランド現象を防ぐためにも、ガスや電気は使わないように。
で、夕飯は、アイス。
または、ゼリー。
どうだ、そういうのは。

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ソロモンの偽証第Ⅲ部 法廷

宮部みゆき「ソロモンの偽証第Ⅲ部 法廷」(新潮社)を読んだ。
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第一部は柏木という少年の遺体が校舎の下で発見されるところから始まり、そこから様々な事件が派生してくる。第二部は、校内裁判をすることになり、そのための準備をする。
そして第三部は、いよいよクライマックス裁判の場面だ。
6日間の審判の様子が、ひたすら書き続けられてる。

たくさんの証人が出てくる中、最後に出てくる証人に息をのんだ。
いや、こうなるだろうと少しは予想はしていたのだが…。

722ページ。さすがに一日では読めない。
食事の支度や、自分の仕事や、睡眠や。
でも、できることならそういったものを全部やめて読み続けていたいと思うほどだった。

ミステリーという枠組みに入れたら、
多分、中途半端なのだろう。
結末は、割と早くに想像できた。
しかし、なぞ解き以外の部分がすごいと思う。

こんなに登場人物を出しながら、
全員が、きちんとバックボーンから描けている。
この子ならこういう反応をするはずだというのがわかる。

三巻合わせて2100ページを超える。
1ページ43文字×21行の2100ページ分。
単純計算で、400字詰め原稿用紙474000枚。
この気の遠くなるような枚数、
作者は、どれほどの思いで書き続けてきたのだろう。
しかも、これだけじゃないんだよ、宮部みゆきはっ!

神だよ、神。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

真夏の方程式

映画「真夏の方程式」を見てきた。
原作東野圭吾、主演福山雅治

海底からレアメタルが出る可能性のある海辺の町の掘削作業の説明会に招かれた大学教授、湯川。泊まっていた旅館の客人が死亡する。初めは事故かと思われたいたが、殺人である可能性が判明する。死亡した客人は、もと刑事。退職してから、えん罪で服役していたと思われる男を捜していた。そしてその事件には、旅館の女将とその娘がからんでいると判明する。

湯川教授は、いつもながらにかっこいい。
杏もいいな~。

でもね、テレビのシリーズ2でも思ったんだけど
もう「湯川教授」でなくてもいいんじゃない?
物理学者じゃなくても、とけそうなナゾばかりだ。
警察は、大学教授に頼らず、自分で考えたらどうだ?

この映画も、物理関係ないし。

原作読んでないのでわからないんだけど
いろいろわりきれない。
ああ、そういうことだったのか!っていうのはなかったし。

あ、でも、これ以上書くとネタバレになるからやめるけど。
「Xの献身」の時のような切なさはなかったな。 

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

大浜小学校から

先日、お話をしにいった碧南の大浜小学校から
どさっと手紙が届いた。
oohamashoukannsoubun
1年から6年まで、かなりの量だ。
1年生は、さすが1年。かわいい。
2年は、1年よりちょっとだけお兄さん、お姉さんで、ちょっと気を遣ってくれてるのがわかる。
「悦子先生の話を聞いて、本が好きになりました」とか。
6年になると、自分のことも語りつつ、私への気配りとか、はげましとか。大人だね、君たち。

たくさんあるので、ゆっくり読ませてもらおう。

大浜小学校の児童のみなさん、先生方、ありがとうございました。


今日、3時半頃、炎天下の道路で
パンツ一枚で乾布摩擦しているおじいちゃんがいたんだけど。
ど、ど、どうしたんだ?
車で通り過ぎちゃったけど、大丈夫だったかなあ。

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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