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半田図書館

夕方、半田図書館の司書さんからメールをもらった。
「くつかくしたの、だあれ?」が、入ってきたらしい。
簡単な感想も添えての報告だった。

いつもながら、新刊が入るの早いなあ。

ポケネコもいつもすごく早く並べられていたっけ。

今日、ちょっと欲しい資料があって、亀崎分館の方に行ったら
「ももたろう」同人の赤羽さんの新刊「がむしゃら落語」も、ちゃんと並んでた。
sinkankona
今までもももたろう同人の本は、
1冊も欠かさず入れてくれている。
別にわたしと関わりがあるからというのではなく、だ。

決して大きな図書館ではないのだけど、
児童書に関しては、ホントによく本がそろっている。
読みたいと思う新刊は、すぐに入ってくる。
今日も、読みたいと思っていた岡田淳の「小学校の秘密の通路」(偕成社)を見つけた。
うれし~い

いろんなところで、いろんな話を聞くと
公立の図書館というのは、なかなか新刊が入らないところもあるらしい。
自分の本を入れて欲しくて、わざわざ「リクエストカード」を出す作家さんの話も聞いたことがある。
予算がたくさんあるとは思えないのに
ちゃ~んと新刊を入れてくれる図書館が近くにあって、よかったぁ。
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刈谷ハイウェイオアシス

夫が代休だったので
二人で刈谷のハイウェイオアシスに行った。

ここは、「デラックストイレ」というので有名な場所だ。
遊園地やおふろなどもあるし買い物もできる。
ハイウェイオアシスではあるが、一般道からも入れる。

取りあえず、テレビでなんども取り上げられていた「デラックストイレ」に行ってみた。
最近「デラックス」と言えば、「マツコ」だとばかり思っていたが
こんなところにもデラックスがあったとは。

womens
(写真はHPからおかりした)
真ん中の部分は、じゅうたん敷きで、ソファも置いてある。
ぐるりとまわりを囲んだショーケースの中はお花だ。
まるでホテルのロビーのようだった。

でも、まあ所詮トイレだから
長居もできないし、これ以上話を盛り上げることもできない。

夫の話を聞く限り、女性のトイレの方がデラックスっぽかった。

そのあと、お昼ご飯を食べ

中にある温泉施設に行った。
でも、温泉に入ったのではなくて
「ドクターフィッシュ」というのに入りに行ったのだ。
小魚が体をつんつんつっつくヤツだ。
それ用の足湯があるのだ。

足を中に入れると…
docter
どんどん魚が寄ってくる。
まるで低周波のマッサージ機をつけたように
足がピリピリする。
くすぐったい。
魚は、徹底的につっついてくる。
あるものは、体をくねらせ、指の間にはいりこみ
またあるものは、決死の覚悟で足の裏に回り込む。
団体で力を合わせ、攻めるものもある。
ものすごいプロ意識である。
夫のかかとはよほど古い角質がたまっているのか
はたまた汚いのか
大量の魚が寄ってきていた。
「ドクターフィッシュ」は美容にいいらしいが
これのどこが美容の役に立つのかは不明だ。
でも、おもしろかった。

ハイウェイオアシスに行かれることがあったらぜひ体験を!
おすすめ!

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本屋さんで発見

夕方、イオン東浦店の本屋さんに行ったら、あった!
honyasan
「くつかくしたの、だあれ?」
上の段の真ん中あたり。

思わず写メを撮ってしまった。

そう言えば。「がっこうカッパのイケノオイ」が課題図書になったときも
写メとったなあ。

kawasaki
このときは、いろんな人が、いろんな本屋さんで
「がっこうカッパのイケノオイ」が積まれている写真を送ってくれた。

でも、課題図書でもない限り
こんなに何十冊も積まれることはない。
文庫本だと、6,7冊平積みにしてくれるけど、
単行本は、なかなか平積みにはしてもらえない。
ま、もっと売れっ子になれば、いつもど~んと置いてもらえるのだけどね。


本屋さんに自分の本が並んでるのって
今でこそ、平気になったが
デビューした頃は、はずかしかったなあ。
悪いことしてるの、見つかっちゃたみたいな気分だった。

今は、本屋さんに行って自分の本がないと寂しいし
何冊も置いてあると、『売れ残ってるのかな』と心配になる。
課題図書は、いっぱい積んでありすぎて、『そんなに売れるはずないじゃん!』と申し訳なくなった。

どっちにしても、心穏やかではいられない。
ほかの作家の人はどうなんだろ。
そんなこと気にしてないのかなあ。


追記

ももたろうの編集でお世話になっているサンタポストさんから、
神保町の老舗の三省堂本店に行ったら
「くつかくしたの、だあれ?」が平積みで置いてあったという情報をいただいた。
うれしい

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秋の読書週間

秋の読書週間の催しということで
碧南市の中央小学校に読み聞かせに行ってきた。
1年2クラスと仲良しタイム(長い休み時間)
1年生は「がっこうかっぱのイケノオイ」を読んだ。

1年生の子たちは、途中まで「イケノオイ」を読んでもらっていた。
だから、みんな「イケノオイ」の本は知っていた。

1年生にとっては、作家なんて多分価値はない。
お話はすきでも、お話を書いた人はどーでもいいのだ。
でも、「わたしは、このお話を書いた人です」と自己紹介すると、
「ええっ」と驚いてくれる。
これがおかしい(笑)
絶対「サービス」で驚いてくれているのだ。
本を読んでくれるのが、作者だろうが司書の先生だろうが、1年生にとってはどっちでもいいのだ。
「作者に読んでもらったのよ、すごいでしょ」と思うのは、先生だけだ。

でも、1年生は1年生なりに気を遣うので
お客さん(作家)がわざわざ読んでくれると思うと、集中して聞いてくれる。
ごそごそしていた子どもが、どんどんお話の中に引き込まれていく様子を見るのは楽しい。
だから、読みきかせを頼まれるたびに
ほいほい出かけてしまうんだな。

読みきかせから帰ったら
読者からの手紙が届いていた。
「ポケネコ」の読者からだった。
こちらもうれしい、読者の反応だ。

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もう笑うしかない

今日は、この前からあちこちで宣伝していた「ろじうら」だった。
何日も前からあれこれ準備をしていた。
たくさん人が来るといいなあと思っていたが

でも、少し前から嫌な予感はしていた

朝、その予感が的中していたことに気づいた。



しかも、けっこうふってる。

ろじうらは、基本、外だ。
アート作品も、道に飾ってあるのだ。

雨の日にやるのか?

FACEBOOKに、次々に中止になるもののお知らせがだされていく。
でも、外でやるライブや出店は中止でも
中でやる『陶芸体験』や『劇』はやるはずだ

とりあえず、私は部屋の中なのでやれる。
ということで、出かけたが、ちょっと外に出るだけでびしょびしょだ。
外を歩いているのは「ろじうら」関係者がほとんど。
時々申し訳程度に、人がやってくる。

もう、笑うしかない。

こんな雨の中、浜松からももたろう同人のOさんが来てくれた。
なんとありがたい。

家に帰って知ったことだが
「大雨警報」が出てたらしい。
そりゃあ、人も少ないはずだ。

息子その1曰く
「雨降ってよかったじゃん。
 いい天気で、自分とこだけがお客さん少ないとショックだけど、
 こんな雨だと『ああ、みんな来てないからね』と思えるしさ」
かもね~。

ただ、お客さんは少なかったが、読みきかせをしたり、『不思議なペット』を考えたり、それなりに楽しかった。
古い商家の2階から、雨の町をながめるのも、なかなか乙だったしね。
これはこれで、よかったかも。

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くつかくしたの、だあれ

新刊「くつかくしたの、だあれ?」(童心社)の見本ができてきた。
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絵は、大島妙子さん。
2年生のユキは、大好きなかなちゃんに外に行ってほしくなくて、くつをかくしてしまう。でも、今にも泣き出しそうなかなちゃんを見て、「返さなくちゃ!」と隠し場所のクスノキのところにとりに行く。でも、かくしたはずの上ばきが見つからない。そこに不思議な「しょうのさん」と名乗るおばあさんが現れて、「くつなら『うせもののへや』にあるよ」と教えてくれる。


今日は、この見本を受け取るために東京に行ってきた。
というのも、20日のろじうらでの読みきかせの演目に入れてあるからだ。
間に合わなかったら、手持ちの原稿を読もうと思っていたのだが
とりに行けば間に合うことがわかったので、行くことにしたのだ。

見本をとりに行くなんていうのは、デビュー作以来だ。

でも、新しい本ができてくるのは、いつだってうれしいし、ドキドキする。

帰りの新幹線の中で、改めて中を見直してみた。
大島妙子さんの描く女の子たち、本当にかわいい。
そして、不思議なおばあさん「しょうのさん」
自分が頭に描いていた絵より、うんと「しょうのさん」らしい。
ながめていると、「うん、そうだ。これ以外絵は考えられない」という気持ちになってくる。

配本は24日なので、本屋さんに並ぶのは、もう少しあとになりそう。
皆様、どうぞよろしくお願いします。

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

ろじうら

今度の日曜日、「ろじうら」というイベントがある。

私の住んでいる町は、古い建物や狭い路地が多い。
「ろじうら」は、そういう建物や路地を利用して、お店を出したり
アート作品を展示したりする。
30人以上のアーティストさんが、出品している。
ステージが作られて、ライヴも行われる。
お寺では劇も上映するらしい。
歩きながら「俳句」を作ったりする参加型のものもある。
着物の貸し出し(着付けつき)をしてくれるので
和服姿で見て歩くこともできる。

で、そんな「ろじうら」に今年は私も参加することになっている。

なんでかっていうと
今年のテーマが「文学」だから
地元の作家にお声がかかったのだ。
ホントは新美南吉に声をかけたいところだろうが
あいにく来てくれそうにない。

私は、もと呉服屋さんの二階を使わせてもらうことになっている。
蔵のある趣深い建物だ。
そのまま明治村に飾りたい。
12畳ほどの部屋に本の展示をし、
これまでにいただいたイラストの原画を飾り
読みきかせを3回行う。
(「ひみつでござるゆうこ先生」「がっこうカッパのイケノオイ」「くつかくしたのだあれ」)
ちょっとだけサインもする。
で、それだけだと寂しいので、来た子どもたちに
「こんなペットがいたらいいな」というのを絵と文で書いてもらい
それを壁にはった模造紙に貼っていってもらう。

ということで
今は、掲示物をいろいろ作っている。

これが楽しい。

文化祭みたい。

参加賞としてポケネコの栞も作った。
siori
小さな町のイベントなので
それほどたくさんの人は来ないと思うけど
去年は2000人くらいの人が来たらしい。

ちょっと興味があるなと言う人はこちらをご覧ください。

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ジャンル : 日記

陽だまりの彼女

「次に観る映画は『清洲会議』だ」と言ってたくせに、
ちがう映画を見てきた。
松本潤、上野樹里主演「陽だまりの彼女」だ。

10年ぶりに中学で同級生だった真緒と出会う浩介。
実は中学の頃、浩介はいじめに遭っている真緒を助けたために
自分もみんなから避けられてしまい
耐えきれず転校したという過去を持っている。
再会し、美しく成長した真緒にひかれていく浩介。
二人は恋人同士になり、結婚する。
しかし、真緒には秘密があった。


『彼女には誰にも言えない不思議な秘密があった』
映画のCMにひかれて見に行ったんだが
結果的にこのCMの文句によって
映画開始1分もしないうちに、彼女の秘密がわかってしまった。
どうしてくれる。

いっしょに見に行った夫は、終盤まで気づかなかったという。
その方がずっと幸せだ。
ついつい、いろんな布石を拾い
『これはこういうことなのでは』と裏を読みながら見てしまうのがよくないのだ。

素直に観ていた夫は、ちゃんと楽しんでみていた。

で、素直じゃない私は、
「それじゃあ、計算が合わない」とか
「それはちょっとつじつまが合わない」とか
「それ、私が書いたら、絶対編集者に『都合がよすぎます』と言われる」とか、思いつつ観ていた。

でも、原作は読んでないので
映画では出せていない部分でつじつまは合っているのかもしれない。

上野樹里は、かわいく、
松潤はかっこよかった。
二人が陽だまりでじゃれ合ってるシーンはきれいで、胸キュンものだった。
江ノ島とか、江ノ電とか懐かしく観た。

映画が終わってトイレに行ったら、
同じ映画を見た女の子が二人後ろに並んでいた。
一人は、ハンカチで目を押さえている。
「よかったねえ」
「泣けたねえ」

そうか、泣けたんだ。

「でも、定義はおかしかったよね」
「うん。変だったよね。つじつまあわないし」
「でも、途中からどうでもよくなった」
「わたしも」

う~ん。深いな。
映画とはこのような覚悟で観なければいけないのだ。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

浜名湖サービスエリア

三連休、お天気もいい。
「どこか行くか?」と夫が言ったので、出かけることにした。
と言っても、これ、という希望はない。

で、浜名湖サービスエリアに行くことにした。

浜名湖ではなくて、なぜサービスエリアかといえば
少し前に、息子その1が、夜突然に「浜名湖サービスエリアに行ってくる」と出かけたからである。
そんないいとこだっけ?
17,8年ほど前に家族旅行の帰りに寄ったおぼえはある。
夕ご飯を食べた。
なんだかとても大きかった気がする。
よくわかんないけど、そんないいとこなら行ってみよう。
ウナギも食べたいし。

で、高速に乗って浜名湖へ。

高速に乗って「動物注意」の看板が出てくると、
とてもうれしくなる。
動物注意ってことは、このあたりには動物がいるんだぜぇと思うとわくわくするのだ。
看板に描かれている動物が鹿なら、このあたりには鹿がいるってことだし
猿なら、猿がいるってことだ。
いつ、動物に対面してもいいように、窓の外に目をこらす。
この夏、夫の実家に帰ったとき、
途中の道の脇に鹿がいたと夫は言っていた。
わたしは、助手席でボーッとしていたのに気づかなかった。
あれは、くやしかった。
私が見ている側だったら、
「あーすごいもの見た。野生の鹿だよ。うっひょー」と大騒ぎするのに、
夫は「野生の鹿、初めて見たな」くらいしか言わないので、よけいくやしい。


今回は万が一にも見逃すことのないように、姿勢を正して見ていたが見つからなかった。


さて、浜名湖サービスエリア。
確かに大きかった。
芝生広場があって散歩もできるし、恋人の鐘とかいう名所っぽいのもある。
なにより、浜名湖がよく見えて、気持ちよかった。
hamanako
ご当地グルメの屋台がたくさん出ていて、見ていたら、あれこれ食べたくなった。
こういうときは、いろいろなものを一個ずつ買って、夫と半分こしながら食べる。

まず、ウナギだ。ウナギ串を一本。
焼くのに時間がかかるということだったので、そこは夫にまかせ
わたしは、浜松餃子、富士宮やきそば、ほくほくコロッケと飲み物を買いに行った。
どれもおいしくて満足だ。

食べながら、「昔寄ったのは、ここだったっけ?」という話になった。
なんか記憶とちがうと夫は言う。
「ここじゃないよ。だって、あれは東京からの帰りだから、下りのサービスエリアだよ」と私。
「そうか。じゃあ、いったんここで高速を下りて、下りのサービスエリアにも行ってみるか」
話はまとまった。

少し先に行き、いったん、浜松西インターチェンジで高速を下りて、再び乗る。
すぐに「浜名湖サービスエリア」の看板が見えてきた。

下りの浜名湖サービスエリアは、上りのサービスエリアとそっくりだった。
駐車場を入ってすぐ、スタバがあるとことも、お土産屋さんの外観もそっくりだ。
お土産屋さんのおみやげの配置もおなじだ。
「やっぱり、上りと下りと差をつけちゃいけないから、同じにしているんだな」と夫は感心している。
「あ、ここもご当地グルメやってる。すごい。屋台の場所まで同じだ」
サービスエリアの経営とは、ここまで気を遣わないといけないものか。
エリア内の地図を見ると、芝生の広場の位置も、恋人の鐘の位置も同じだ。
お土産屋さんのとびらを開けて外に出ると、置いてあるミカンまで同じだ。
すると、とびらの横のうなぎやさんのおじさんの顔を見た夫が笑いだした。
「ちがう、ここそっくりじゃなくて、同じだ-!」



つまり、



浜名湖サービスエリアというのは




上りと下りと、入り口と駐車場はちがうが、中に入れば同じ。
つまり一個しかなかったのだ。

夫は、ウナギを焼く間、お店の人の顔を見ていたので覚えていたのである。

同じものとは知らず、ずっと「そっくりだね」「すごい気配りだね」と言い続けていた私たち。
夫が、ウナギやさんに気づかなければ、
「気配りここに極まれり」と思って帰ってきていたことだろう。

おバカ夫婦。

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がむしゃら落語

赤羽じゅんこ「がむしゃら落語」(福音館書店)を読んだ。
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ぼく、雄馬は、いじめっ子の田んぼトリオ(金田、藤田、森田)の策略で、校内の特技発表会で落語を披露する羽目になってしまう。ひょんなことで知り合った落語家の三福亭笑八に弟子入りし、落語の稽古をつけてもらうことになる。ところが、この笑八。かなりいいかげんな男で、なかなかまともに稽古をつけてくれない。こんなので大丈夫かと不安になる。

お話の中に出てくる会話が、とても面白い。
だじゃれ満載。ああ言えばこう言う。
笑える会話がぽんぽん飛び交っている。
こういうの考えるのって大変なんだよなあ。
初めは、まじめで独りよがりで弱っちい主人公が、たくましくなっていく様が気持ちよく書かれていた。

最近、「漫才」や「落語」をネタにしたお話は多いが
「ネタ」にするために取材して書いた話と
もともと作者がそれが好きで、
好きが高じて書いた話では、やっぱり違いが出る。
「がむしゃら落語」は、明らかに後者だ。
それ故、リアリティもあるし、物語のそこここに作者の「好き」がちりばめられていて、読んでいて楽しい。
読後感がいいのだ。

雄馬と笑八、男っぽい女の子早川、
笑八の後輩噺家の河童と羅生門。
青い目の噺家納豆。
どの登場人物も魅力的だ。
是非、続きが読みたい。


話は少しずれるが、
三重県にも外国人の噺家さんがいる。
桂三輝(サンシャイン)さんという人で
こちらの地方の番組ではおなじみの噺家さんだ。
彼を見て、今、書いているお話に「外国人の噺家さん」をちらっと出させるつもりだったけど
いかんな、パクリみたいになってしまう。
やめよ。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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