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セントレアイルミネーション

セントレア好きな夫婦、わたしたちは、今日もまたセントレアに行ってしまった。
今日は、イルミネーションを見に行った。
今、スカイデッキがきれいにライトアップされているのだ。
senntoreairumi
ほんとはもっと色とりどりできれい。

イルミネーションを見た後、
お店を見ながらふらふらしてたら
目の前をきれいな女の子が通っていく。
背が高くて、モデルさんのようだ。
「きれいな子だなあ」と思ってたら、そのきれいな子が私を見て、にっこりほほ笑んだ。

「先生」

え?

教え子?

脳みそフル回転で検索するが、出てこない。
だ、だれ?
パニック!
心臓ばくばくだ。
担任していた子がわからなかったら最低最悪だ。
しかし、思い出せない。

今まで、絶対にやったことのない禁じ手にでた
「ごめん、お名前は?」

もっていた学年の子ではなく、ひとつ上の学年の子だった。
とりあえずうけもっていた学年ではなくてほっとした。
たしかS先生のクラスの子だ。
名前は覚えていた。
でも、顔が結びつかない!
ショートカットのちっちゃい子だったような。

なんでも中学校で18センチも背が伸びたとか。

女の子は、花がさくように美しくなるし。

「モデルみたい」と思ったのはあながち間違いではなく
「中日フォトメイツ」というのに選ばれ、1年間、専属モデルをやっているのだそうだ。
今日も、撮影会をしていたらしい。
(明日の朝刊に載るそうだ)

しかし、セントレアに来るたびに、教え子に声かけられるなあ。
前回はおはぎを食べていたところを見つかった。
今回は、直前に串カツ(味噌だれ)を食べてたんだけど
口の端に味噌がついてなかったかな…。
それだけが心配だ。
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テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
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へんな夢

以前勤めていた学校にRさんという司書さんがいた。
顔がモデルの相川紗世
aikawa
にそっくりで、小柄だったがスタイルは抜群で
おまけに性格もセンスもよく
Rさんが来てくれるようになって、図書室はぐっと明るく使いやすくなった。
児童だけでなく、若い男の先生まで図書室に頻繁に通うようになった。

残念なことに、海外に行くことになって、
司書さんは1年でやめてしまったのだけど。

そんなRさんの夢を見た。
美しいRさんは、顔は美しいままなのに
首から下が変わり果てていた。
なぜか、カンガルーになっていたのだ。
土手に寝転がっている姿は、
あの、有名な親父カンガルーそのものだ。
「Rさん、どうしちゃったの?」と聞くと
「人間やめたら、楽になって」とにこやかに言った。
「だめだよ。Rさんは、こんなにきれいなんだから、カンガルーなんかになっちゃ」
説得する私に、
「悦子先生もどうですか? いっしょにカンガルーになりませんか」
Rさんは、言った。
言われて私は、ほよっと思った。
そうか。
カンガルーってのもいいかもしれない。
「どうやったら、なれるんですか?」
と尋ねたときに
目覚ましの「にんじゃりばんばん」(私のお目覚めコール)が鳴った。

あぶねー カンガルーになるとこだった

へんな夢

なんであの美しいRさんが、カンガルーに。
もう何年も会ってもいないのに。

Rさん、もしこのブログを読んでいたらごめんなさい。

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モカ 4年

今日で、モカがうちに来て丸4年。
11月29日、「いいにく」の日にきたせいか
たっぷりお肉がついて大きくなった。
来た頃は
chibichibi
こんなにチョコナンとしてかわいかったのに
nobinobi
今は、こんなにのびのび大きくなった。
この手の長さを見よ。

そう言えば、今日散歩の時に、中学生の女の子たちに
「かわいー!! でも、でかっ!」って言われてた。
そのとおり。

でもね、
でかくても
おばかでも

うちに来てくれてありがとう。
うちの家族になってくれてありがとう。

「ルウは?」
ru1129
もちろん、ルウもだよ!

二匹とも、うちに来てくれてありがとう!

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朝日小学生新聞

11月23日の朝日小学生新聞の新刊コーナーに「くつかくしたの、だあれ?」の紹介を載せていただいた。
童心社のHさんが、わざわざ新聞を送ってくださった。

自分の本の紹介記事を読み、
ふっと横を見たら、なんと、同人誌「ももたろう」のイラストを長年書いてくださっている松田志津子さんがイラストを担当した「いたずら妖怪サッシ」(子どもの未来社)の紹介記事が!
なんて奇遇なんでしょ。

と思ったら、
その上の「名作案内」のコーナーに鬼ヶ島通信の佐藤さとるせんせいの「誰も知らない小さな国」(講談社)の紹介が。

(ホントは、新聞記事を載せようかと思ったんだけど
 著作権とか絡んでくるので……。)

新聞の同じページに、関わりのある人間が3人も載ってるって
ちょっと感動。

原稿はまだまだまだまだ……なのだけど、
ネイルがボロボロになってしまったので
思い切って変えた。今回はミルクチョコレート色。
neil11281 こんなの。親指は、neil11283 こんな感じ。

次に変えるときは、サンタさんにしよっと。

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「くつかくしたの、だあれ?」読みきかせ

碧南市立中央小学校の1年生に読み聞かせに行った。
今日は、はじめて学校で「くつかくしたの、だあれ?」を読んだ。

「がっこうカッパのイケノオイ」は、読むのに35分かかる。
授業は45分だけど、すわったり、あいさつしたり
途中で、子どもに質問したりするので、
ぎりぎり授業時間におさまるという感じだ。

「くつかくしたの、だあれ?」は、「イケノオイ」より長い。
絶対授業時間内には終われない。
ということで、あらかじめ「このあたりは、あらすじをパパッと話す」という箇所を設定していった。
しかし、それでも40分。
1年生、もつかな~。

心配していったのだが
先生も驚くほどよく聞いてくれた。
入学してもうすぐ8ヶ月。
成長したんだね。
kutuyomikikase

なぜか、司書の先生と私が似ているという話になり
「きょうだい? きょうだい?」と聞くので
「どうかなあ。きょうだいだったりして」と言ったら、
「そんなのヘンだよ。きょうだいだったら、どうかなじゃなくて、自分でわかるはずだよ」
としかられた(笑)
「ああ、そうだ、苗字でわかるじゃん」と言った子が
「司書の先生って、どういう名前だったっけ?」と聞くので
「近藤先生だよ」と教えたら
「近藤先生の苗字って、なに?」

1年、サイコー!

もうすぐ2学期も終わり。
今年の読みきかせは、とりあえず、これで終了…の予定。

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ダンスwithカメムシ

月曜の夜はzumbaだ。
もう4年ほど通っている。
zumbaとは、ラテン系の音楽に合わせて踊るダンスエクササイズのことだ。
とにかく、ハードで、楽しい。
50分のレッスンを終えると、シャワーをあびた後のように汗びっしょりになる。

まあ、そんな説明はいいとして

昨夜のことだ。

踊っていると、なにやら臭う。

こ、これは……カメムシだ!

踊りながら、自分の服を確認するが、
踊っているのでわからない。

しかし、これは、超近距離の臭いだ。

曲の合間に、確認する。

すると……

なんと、足下に黒い点が!
カメムシがつぶれてる!!!
ぎゃー、踏んづけちゃったよ~(>_<)

しかし、泣いている場合ではない。
すぐ次の曲が来るのだ。
スタジオには、床ふきようのタオルが置いてあるので
タオルですばやくつつみ、スタジオの隅に。

くつの裏と床に残るカメムシ臭はどうすることもできないが
臭いは軽減されるはずだ。

しかし

おかしい

臭いは軽減されるどころか
さらにきつくなってくる。
激しく踊れば踊るほど、カメムシ臭も強くなる。
まるで、カメムシもパワー全開で踊っているかのように。

やられたっ!
やつらはペアだったんだ。
つぶれた夫(妻)の分も、異臭を放つカメムシ。
この曲は、カメムシのレクイエムなのか?

曲が終わり、あわてて体中を見回す。
でも、どこにもいないのだ。
もしや、服の中か?
さすがに、服を脱いで点検するわけにはいかない。

次の曲が始まっても、カメムシ臭はおさまらない。

ああ、もう、頭はカメムシでいっぱいだ

かつて、これほどカメムシ臭と戦いながら踊ったダンサーがいただろうか?
(ダンサーじゃありませんけど)

何曲目かが終わったとき、傍らを黒い物が飛んでいくのが目に入った。

あれだ、あれこそカメムシだ。
夫(妻)の追悼のダンスを終え、多分、誰かの背中へ。

とりあえず、私からはなれたことにほっとしつつ……


しかし、気がつけば、終了時間
終わると、いつも汗びっしょりなのだが
昨日は、なんだか、汗もカメムシ臭かったような……(^_^;)

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ひいきにかんぱい

宮川ひろ「ひいきにかんぱい」(童心社)を読んだ。
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3年の一也のクラスには、給食も食べないし、学校では口もきかないさなえがいる。
先生は「さなえちゃんがどうしたら給食を食べられるようになるか、いっしょに考えて欲しい」と言う。
そこで、一也と佳行とひとみは「ひいき係」を作る。
さなえちゃんを応援する係だ。

ひいき係の根気のよい方法で、
さいごには、さなえはみんなといっしょに教室で給食が食べられるようになる。

宮川ひろは、学校もので、子どものもつ強さや優しさを書かせたら
日本一ではないかと思う。
読み終わった後、温かい気持ちになる。

私も以前「いっしょに遊ぼ バーモスブリンカル!」という作品で
場面性緘黙の子どもを書いた。
給食が食べられない子どもも、出てきた。
教室で話せなくなってしまったり
食べられなかったりする子どもは、少なからずいるのだ。

そんなとき、担任としては、どうしようかなあと考えるわけだが
このお話の内山先生は、上手に子どもたちを導いていていいなあと思った。
導くというより、上手に助けてもらっているといったほうがいいか。
私もよく子どもたちに助けてもらった。
学校という社会の中では、先生より子どもの方が頼りになることは珍しくない。
子どもたちは学校では、一人前なのだ。

「しっぱいに」「うそつきに」「わすれんぼうに」「ずるやすみに」「0てんに」「けんかに」
と、たくさんのものに乾杯してきたこのシリーズ。
次は何に乾杯するのかな。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

定光寺

瀬戸の定光寺にモミジを見に行った。
定光寺は、むか~しむかし、大学生の頃、夫と(その頃は夫ではなかったけど)行ったことがある。
joukouji
二人とも、こんな橋はわたったなあ、くらいしか記憶がない。
30年以上もたってから、また二人で来るとは
あの頃想像もしなかった。

時期が早い(遅い?)のか、まだ、山はそんなに鮮やかに染まってはいなかった。

駅の近くで「廃線とトンネル保存再生プロジェクト 愛岐トンネル群公開」をしているというので、なんだかわからないけど、軽い気持ちで見に行った。
旧国鉄時代、明治33年から昭和41年まで使われてたらしい。
廃線に伴い、みんなに忘れ去られていた8つのトンネルのうち、3号から6号までが公開されていた。
tonneru
トンネルは赤煉瓦でできていて、とても美しかった。
天井がすすでよごれている。
ここを蒸気機関車が通っていた証拠だ。

「千と千尋の神隠し」に出てくるトンネルのようだった。

公開されているといっても、トンネルはむかしの位置にあるだけなので、トンネルとトンネルの間を歩いて行く。
山道に大きめの砂利(多分、線路に置かれていたもの)が敷かれているので歩くのがちょっと大変。
けっこう距離もある。
たくさんの人が歩いていたが、みんな慣れているのか、ウォーキングシューズで、ちゃんとお弁当などももってきていた。
ブーツで歩いているようなヤツは私くらいだ。
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momiji1
景色はとてもよいので、歩いているのは気持ちよかった。
足が痛いのをのぞけば快適だ。
4号トンネルを出たところにあった大モミジは、すばらしかった。
momiji3
でも、写真だとイマイチ。
ほんとは、すごうくきれいだった。

本当は6号まで行きたかったが、
お腹はすくし、足は痛いし、トイレも心配なので
結局途中で脱落して戻ってきた。

トンネルだけでなく、自然遊歩道なども歩いたので
今日は、何キロも歩いた。(しかもブーツで)
多分、筋肉痛は、3日後くらいにやってくるであろう。

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
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妖怪学入門

富安陽子「大天狗先生の妖怪学入門」(少年写真新聞社)を読んだ。
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山のてっぺんの学校で、大天狗先生が、子天狗たちに「妖怪とはなんぞや」と授業をする形で、「妖怪の歴史」「妖怪の種類特性」などを説明する。

「ちしきのもり」というシリーズの中の一冊なので、
いつもの富安陽子ワールドではなくて、ホントに「妖怪学」の本。
シリーズの中には「放射線の話」とか「再生可能エネルギー」とか「巨大地震」などを扱ったものもある。
まじめな学習本なのだ。

私が面白かったのは「妖怪の歴史」かな。
平安時代は、恐れられていた妖怪が
江戸時代には人気者になっていった話とか
百話をしたため、幽霊に取り憑かれた男が、それを逆手にとって本を書いて大いに売れた話とか。
妖怪の特性の話も、今まで知らなかったことも書かれていて
これ一冊読めば、妖怪博士になった気分で、友だちに自慢できる。
(私が子どもなら、絶対自慢する)

富安陽子、こんなのも書いてんだなあ。

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まよいみちこさん

もとしたいずみ作 田中六大絵「まよいみちこさん」(小峰書店)を読んだ。
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みちこさんは、地図を見ながら、お友だちのまるみさんの家を訪ねていくのだが、
おいおい、しょっぱなから道間違えてんじゃん!!

みちこさんは、道を間違えながらも、おかしいわねえなんてことは考えずに
独自の勝手な判断で納得しながら道を進んでいく…とだんだんおかしな場所に。

とにかく絵が楽しい。
細かいところに、どんだけ不必要な面白ネタをつめてんだか。

ページをめくってすぐの駅前のビル、
屋上でバドミントンしてる双子のハゲのおじさん、なに?
本屋に並んでる本のタイトル「ねりもの」とか「だんごのひみつとか」
後ろに立ってる紫の巨大アフロのおばちゃんとか

散歩してるおじさんと犬、顔、同じなんですけど

そして不思議な町に進むにつれ、絵のおかしさもヒートアップ!
これは、見た方がいい!

手元に置いて、
嫌なことがあったときに
何度も見直したい。
きっと元気が出るはず。


昨日、教え子から手紙が来た。
いつもはメールだけど「たくさん話したいことがあったから」手紙にしたらしい。
高校もあと少しで卒業、就職が決まったよ、とか
近況報告があれこれ。
それから「この前『ポケネコ』手に持ってる小学生の子、見たよ。あ、先生の本だ!と思った」って。
そうかあ。そんな子がいたのね。むふふ。
『先生、本の仕事はうまくいってる?』なんて、わたしの心配もしてくれてた。
ありがたいなあ。
ちょっとやることが多くてへばってたんだけど
一気に元気になった!

思いたって、この子たちが卒業するときにくれた
サイン帳を見てみた。
懐かしさでいっぱいになった。
「先生、これからもお話書いてね!」ってたくさんの子が書いててくれた。

卒業式の時、「みんなは、わたしの自慢の教え子です。みんなとの思い出はわたしの宝物だよ」と言ったけど
その気持ちは、今も廃れていない。
それどころか、ずっと大きくなっている。
学校の先生やってて、本当によかったなあ。

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プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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