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ももたろう20年

昨日は、新宿でももたろうの集まりがあった。

12時から総会。
会計報告や1年の予定の相談

1時から5時までは、現役の編集者さんをおまねきして
40号の合評会をした。
4時間の勉強会は、正直かなりハードだったのだけど
すごく有意義な会だった。

夜は、ももたろうメンバーに加えて
鬼ヶ島通信の先生方や
お世話になっている編集者の方々、イラストレーターさん、
印刷会社の方との交流会。
たくさんの方が来てくださった。

ももたろうは、今回で創刊20年。
新しく入った同人から
創刊からいる同人にサプライズでケーキのプレゼントがあった。
cake
わたしたちに内緒でこんな準備をしていてくれたなんて。
とっても幸せな気分になった。
ケーキはとってもおいしかった。

交流会に来てくださった鬼ヶ島通信の先生方は
創刊前から、ずっとずっとわたしたちを見守ってきてくださった方たちだ。
昨日、
「まだいろいろ言いたいことはあるけど、うまくなったよ」
と、少しだけほめていただいた。
今まで厳しい言葉もたくさんいただいたけど
この人たちがいてくださったおかげで、続けてこられたとも思う。


昨日は、創刊当時の元同人のHさんも来てくれた。
創刊時、彼女は、本の作り方も、印刷所選びも、できた同人誌の発送先も
何一つわからないわたしたちを、一人で引っ張ってくれた。
わたしたちは、おんぶにだっこ状態で彼女に頼り切っていた。
なにもいわなくても上京するときは
「今回は私の家に泊まって」とか「次回はAさんが泊めてくれるそうよ」と
お姉さんのように世話を焼いてくれた。
「いろいろみておくことは大切よ」とあちこち連れて行ってくれた。
書けなくなって苦しんでいたとき、相談にも乗ってもらった。
デビューが決まったとき、出版記念のパーティーも開いてもらった。

20年
自分たちだけががんばっていたのではなくて
本当にたくさんの人に支えられてきたのだな、と改めて思った。


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テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

またしても閉め出された話

1年ちょっと前に
近所に回覧板をもって行ってるすきに
息子その2が外出し、かぎもケータイもなかったため
2時間近く外に閉め出された話を書いたが
今日もまた閉め出された。

息子その2の勤務は時間が一定ではなくて
家を出る時間も、8時前だったり、9時半だったり、11時だったり。
で、カレンダーに時間は書いてあるのだが
このところ、彼はずっと10時頃の電車で行っていた。

で、油断していたのだ。

8時40分頃、犬の散歩に行った。
普段ならケータイを持つようにしているのだが、今日の服にはポケットがない。
まあ、いいか。
息子その2は部屋にいたので
かぎをかけず、もちろん持たず、家を出た。
そして、20分後
犬たちと帰宅すると、な、なんとかぎがかかってる!

うっそ~。

もしかしたら駅にいるかも

我が家から駅は目と鼻の先だ、
犬2匹を引きずって(ルウ「もうお散歩は終わったから走りたくな~い」)
駅に全力疾走!
しかし、わたしが駅に到着すると同時に電車は出ていった……。

かぎはない
ケータイもない
持っているのは犬のウンチの入った袋だけだ。

途方に暮れるとはこのことだ。

仕方ないので
裏の家に行って「すみませ~ん、電話貸してくださ~い」
親切な裏の奥さんは、笑いながら電話を貸してくれた。
夫の仕事場に電話をかけるしかない。
(夫のケータイの番号は覚えていないため
 職場の番号を、案内で聞いた)

事情を聞いた夫は、
「何回も同じこと、せんで欲しいだけど」
かなりご立腹だ。

実は、2週間ほど前
犬の散歩中、家のかぎを、道の側溝のふたのすき間に落とし
(奇跡のようにスポッと落ちたんだ、これがまた)
その時は、ケータイを持っていたため
ケータイで夫を呼んだ。

同じじゃないじゃん。
この前は落としたんだし
今日は閉め出されたんだし。

などという口答えはせず
「すみません、ごめんなさい」
とひたすら謝り来てもらった。

夫が来るまでの30分は、しかたないので
庭の草取りをしていた。

不機嫌な顔で現れた夫は
「出張に行ってたらどうするつもりだった」
と言ったが
どうするつもりも何ももう他に案はない。
あ~よかった。
出張じゃなくって。

そのうちもっといたい目にあいそうだから
ホントにホントに気をつけよう……。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ひとやすみ

ここ数日、ひたすら書いていた原稿が
ようやく一段落ついた。

よかった~。
GW前にやっておきたかったんだ。

で、ホッとしたところで
ひさびさにネイルを直した。
neil425
今回は、春らしくあわい感じにしてみた。

このところ、必死に書いてたので
読みたい本、読まなければいけない本がたまってる。
あ、冬物もしまわなくちゃ。
毛布も洗濯しなきゃ

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ジャンル : 日記

がんばるんだよ

昨日、童心社の編集のHさんから
「雑誌「子どもの本棚」の2013年の子どもの本を振り返る特集の「文学(初級・中級)リスト」に、『くつかくしたの、だあれ?』が選ばれました」というお知らせをいただいた。
kodomonohondana
わーい
2013年、いい本がたくさん出てたなかで
「くつかくしたの、だあれ?」が選ばれたってすごいことだよねえ。

ありがとうございます。

『くつかくしたの、だあれ?』がんばってるじゃん。

『テディベア探偵』も、愛読者カードが第一号が届いた。
それもうれしい

本たち、それぞれの場所でがんばるんだよ。

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ジャンル : 日記

ベジタリアン

kajirareta
野菜かごの中に入れておいたらかじられた。
台所でショリショリ音がすると思ったら
犯行の真っ最中だった。

犯人は、こいつ。
hannin
「ベジタリアンなんです」

おいしかったのかも。

このキャベツ、昨日、小学校からのつき合いの友人とランチをした創作料理のお店で
「サービスです」
ってもらった。
キャベツのサービスって……。
うれしいけど。

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ジャンル : 日記

教師の自覚

高校の女の先生が、自分の学校の入学式を休み、
我が子の入学式に行ったことについて
世間でわやわや言われているらしい。

で、思い出した。
似たような体験があること。

息子その1が小学校に入学するときのことだ。
地域によっては、入学式と始業式が一日ずれているところもあるが
息子の学校もわたしの勤務校も同じ日だった。
わたしは、その年6年の担任で、クラスは持ち上がりではないものの
みんな、顔見知り。
だから、迷わず息子の入学式を選んだ。
わたしは、黒板にメッセージを書いて、
お休みすることを詫び、明日からよろしくね、ということ伝えた。
代わりに来てもらう先生に『学級便り』の配布もお願いした。

息子の入学式当日、会場に行くと、
同級生のYくんのお母さんに会った。
Yくんのお母さんはわたしの顔を見るなり、
「なんで来てるの? 自分の学校は?」と聞いた。
彼女は、わたしの二つ上先輩で、昔から知っている人だ。
「1年生担任じゃないから、だいじょうぶ。みんな、よく知ってる子たちだし」と答えたのだが
「ええ~! 信じられない。自分の子を優先するなんて。
 自分の学校の入学式に行くべきじゃないの?」
と強い口調で言われた。
「でも、そうすると、うちに息子はひとりになっちゃうし」と言ったら、
「そんなのがマンさせるしかないんじゃないの? 親がそういう仕事なんだから」と言われた。

そんなもんか?

教員時代、息子たちの運動会も学芸会もほとんど見たことはない。
息子たちもそれを当たり前と思ってくれていたけど
入学式とか卒業式くらいは出たかった。
上の先生方もそういう気持ちはわかっていて
できるだけ自分の子と重ならないように配慮はしてくれていた。
けど、どうにもならないときは、ある。
どこどこの誰々先生、息子さんの卒業式と重なっちゃったんだって。
気の毒にねえという話は時折聞いた。

高校の入学式は、わたしは出ていない。
小学校の始業式と重なるし
高校生になれば、まあいいだろと思った。
中学の卒業式は行ったけど、高校の卒業式は行ってない。
大きくなれば、親がいなくたって子どもはだいじょうぶだと思う。
自分の学校を休んで、我が子の高校の入学式に出た先生も
子どものためじゃなくて、自分の気持ちとして出たかったのだろう。
「ああ、こんなに成長したのね」って。
そこはがまんしてもよかったかも。
でも、同時に思う。
高校生にもなれば、入学式に担任がいなくたって全然平気じゃないの?
小学生じゃあるまいし。
そんなことでいちいち騒ぎ立てる親もどうかと思う。

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どうぞいらっしゃい

また、草と戦う季節がやってきた。
今朝、庭の草取りをしていたら
鳩が飛んできた。
鳩が二羽、キンモクセイの木のなかにはいり
なにやら物色している。

三年ほど前、この木に鳩が巣を作ったことがある。
キンモクセイは、放っておくとどんどん大きくなるため
数年に一度、枝をはらってもらうのだが
この年は、鳩が巣立つまで待った覚えがある。
鳩が巣立ってから、枝を思い切り短くしてしまったため
次の年も、その次の年も鳩は来なかった。
今年、そろそろキンモクセイの枝を払わなくちゃなと思っていたのだが
どうやら、鳩も「そろそろ巣が作れるくらいになってきたな」と思ったらしい。

鳩と目が合った(?)ので
「巣を作ってもいいよ」と許可を出しておいた。

いろいろな人と話をすると、
「家に鳥が巣を作ると嫌だから、対策をとっている」とか
「鳥が来たら追い払う」という家が多いのだが
うちは、庭の隅だし、
家族はみんな生きものが好きなので
どんどん来てくれるといいな。

鳩はあれから別の物件を見に行ったらしく姿を見せない。
「ここがいいですよ。日当たりもいいし、風通しもいい。犬はいるけど猫はいませんからね。
 掘り出し物の物件ですよ。
 時々下に巣を見に来る人間はいますけど、なあに、背がとどきませんしね。害はないですよ」
鳥の不動産屋がいたら、きっとうちをオススメしてくれると思う。

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平積み

イオン東浦の本屋さんで「テディベア探偵」が平積みしてあるのを発見。
honyahiradumi
やっぱ、平積みされてるとうれしい
テンション上がる。

この本屋さんは、常にポケネコも10冊そろえてくれている。
時々何巻かがなくなっても、次に見たときはちゃんと補充してある。
「くつかくしたの、だあれ」も置いてある。
わたしにとって、ありがたい本屋さんだ。

イオン東浦の「リブレット」様、ありがとうございます。

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小保方さん

一昨日、午後、なにげなくテレビをつけたら
小保方さんの会見をしていた。
そう言えば、やるって言ってたなあと見ていた。
しかし、長い。
長々長々長々長々。
いつまで経っても終わる気配がない。
他の番組は取りやめて、この会見をやっているのだ。
どうも、すべてのチャンネルでやってるっぽい。
まるで、原発が爆発したときみたいだ。

そこまで一大事だったのか?
気づかなかった。

見ていて思ったのだが
小保方さん、メイクがすばらしい。
小保方さんのアップが続くので、嫌でも目に入る。

アイライン、きれいに引いてるなあ。
まつげは、あえてクルンとしないように真っ直ぐにしたんだな。
そうだな、つけまとかしたら批判を受けそうだしな。
でも、マスカラはしてるんだ。
ファンデーションがきれいに乗っているのは、肌荒れしてないからだろうな。
チークはおさえめにしてるけど
ラメ入りのパウダーしてる。
髪の毛も、前に見たときは後頭部を盛り上げていたけど
今回は下げてておとなしくしてるんだな。

外見なんてかまっていられないくらい憔悴してるのかと思ったけど、
よゆうのよっちゃんだ。

こんなきれいな若い子が
すがるようなまなざしで訴えたら
みんな、「絶対ウソなんてついていない。小保方さん、かわいそう」って思うんだろな。
涙をおさえるハンカチの角度だって絶妙だし。
世間てそんなものだ。

自分以外にも、STAP細胞を作れた人がいるなら
さっさと登場してもらえばいいじゃん、と私は思う。
「私、作ったんです」
「ノートは3冊じゃなくて、4,5冊あります」
「本当にあるんです」
って口で何回言ったって証明したことにならない。
写真だって、ノートだって、証人だって準備しなくちゃ。
入念にメイクしてる場合じゃないよ。

科学的な事象についても記者会見だったんだろうけど
小保方さんも、
質問する記者も
そしてテレビを見ている私も
少しずつずれていた気がする。
みんな、何を聞きたくて
小保方さんは、何を訴えたかったんだろ。


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どうする?

昨日の午後、スポーツジムのパワーヨガのレッスンにでた。
4月になって、新しく入ってきた人もいるのだろう。
教室はかなり満員だった。
ヨガの場合、ヨガマットを敷くスペースだけではなく、手を伸ばしてもお互いにぶつからないように
それぞれのマットの位置を工夫する必要がある。

昨日、わたしの前には女の人がいた。
わたしより少し年上かな。

ヨガでは、四つん這いになったり、おしりを高くして頭を下げたりするポーズがけっこうある。
昨日も、四つん這いになって背中を丸める「キャットポーズ」から始まった。
「キャットポーズ」と四つん這いのまま背中を反らし顔を上げる「カウポーズ」を交互にやる。
「キャットポーズ」から「カウポーズ」に入るために顔を上げ、ぎょっとした。
目の前の女性の下着が、丸見えなのだ。
それはもうくっきり、飾りまで見えるほどなのだ。
おしりの下の方から太ももの上のあたりまでがスケスケなのだ。
ストッキングでやっていると考えてくれればいい。

な、なぜ?
もしかして、間違えてスカート脱いだだけで来ちゃった?
黒いストッキングだったからまちがえちゃったんだろうか?

立位のポーズになって、落ち着いて見てみると
どうもレギンスをはいているようだ。
でも、レギンスパンツとかじゃなくて、
薄手で絶対上にスカートはかないとヤバいタイプのだ。
直立しているときは、それなりの濃さがあるが
曲げたら、薄ーくなるやつだ。
すけていることに気づいていないのだろうか?

ジムでは、けっこう露出の高い格好をしている人はいる。
でも、それは傍目に見ても、ファッションとしての格好で
今日のは、明らかに選択ミスだ。
だって下に見えるのは、「スポーツタイプ」の見せても大丈夫なものではなく
ただの白い下着だ。

とにかく、おしりを突き出すポーズをするたびに
嫌でも彼女の下着が目に入り、
目のやり場がない。
近くにおじさんがいるが、気づいてないだろうか?
こら、横見るんじゃない。

こういう場合、どうしたらいいんだろう?

① レッスンの後「下着すけてますよ」と教える。
② 知らん顔する。

レッスンの間中、わたしはこの後自分がどうすべきか
ず~っと悩んでいた。
ヨガどころではない。

で、どうしたかというと②。知らん顔してた。
だって、もしわたしが「すけてますよ」と注意されたら
もう恥ずかしくて二度とジムに来られないから。

どうか、彼女が、どこかで気づきますように。
そして、気づくまではきれいなパンツをはいていてくれますように。

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ジャンル : 日記

プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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