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あぢっ

世の中はバター不足である。
なんでも猛暑で牛が乳をださなかったとか
酪農をする人が減ったとか
そんな理由かららしいが
なんにしてもスーパーに行ってもなかなかバターが買えない。

そんな中で

本日のメニューは、鮭のムニエル。
鮭に塩こしょうをして、小麦粉をつけ、フライパンで焼く。
いつもは、バターで焼くが
今日はマーガリンでやってみることにした。

マーガリンをたっぷり入れ溶けたら鮭を入れる。
細かい泡が消えないように火加減に気をつけながら焼く。
溶けたバター(本日はマーガリン)をスプーンですくってかけながら焼くと、おいしくできる。
で、今日もそうやってたのだけど、
ここでふと思った。

バターとマーガリン、どれほど味が違うのだろう。

スプーンですくったマーガリンを、何の疑問も持たず口に運ぶ。

あぢー!

ジュッと音がしたような気がしたのは
錯覚だったかもしれないが
とにかく、とにかく、ものすごく熱かった!

鏡で見ると
スプーンの背があたったくちびるの裏側は、血がにじんだように腫れている。
スプーンの端の当たった上唇は水ぶくれに。
マーガリンのついた舌の先は、感覚がおかしくなってる。

な、なんであんなことしたんだろ。
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ポケットに物語を入れて

角田光代「ポケットに物語を入れて」(小学館)を読んだ。
pokettoni
角田光代が本について、あちこちの雑誌や新聞、あるいは文庫の解説などで述べてきたものを集めて、1冊の本にしてあった。
「斜陽」(太宰治)「最後の晩餐」「戦場の博物誌」(開高健)「忌野旅日記」(忌野清志郎)「黄色い目の魚」(佐藤多佳子)
「あなたがいる場所」(沢木耕太郞)「もう切るわ」(井上荒野)など
60人の作家の本について語っている。

特に力を入れて書いてるなあと思ったのは開高健。
わたしは正直開高健についてはほとんど知らない。
戦争のルポルタージュを書いてる人だよなあ…くらい。
でも、この本を読んで
俄然開高健に興味を持った。
この人の本を読まないと、死んでも死にきれない気になってきた。

また、松谷みよ子の「モモちゃんとあかねちゃん」についてのエッセイもすごい。
「わたしが見ているこの現実が、唯一の世界ではないというのが、七歳のわたしがこの作家に教わったものすごく馬鹿でかいことで、それは今も、私が小説を書くときの軸になっている」
ああ、もう一回読み直さなきゃ、と思った。

本好きを名のる人間なら、是非このエッセイ集を読んでみてほしい。
ここに挙げられた作品のどれもが、読まなければ人生の大きな損失なのではないかと思うような
そんな紹介なのだ。
角田光代というのは、本当に作品を読み込む能力に長けていて
それを、みごとに文章に表現する。
すごいな。
この人に読んでもらえた本は幸せだ。

焼きおにぎりが…

昨日
息子その2のお弁当用に焼きおにぎりを作った。
本日のたれは「甘辛味噌」。ごまも混ぜてみた。

しばし冷ますために、おにぎりをテーブルに上に乗せ
他のことをしていた。

すると、後ろから変な音がする。
振り返ると、モカがテーブルの下で苦しんでいる。

「モカちゃん、どうしたの?」
あわてて駆け寄る。テーブルの下にラップのかけらが落ちてた。
もしかして、間違えてこれを飲み込んで、呼吸困難になってる?
あわてて、モカの口の中に指を入れる。
吐き出させなくちゃ!

でも、モカは、口の中のものをとられまいとしている。
あれ?
落ちているラップをよく見ると、
あ、これ、焼きおにぎり包んであったヤツだ!
ということは……

「こら、モカ! おにぎり食べたでしょ!」

bareta
「ばれた?」

モカは、一目散に逃げていった。
のどに何かつっかえてたんじゃなくて
急いで飲み込もうとしてたんだ!

とにもうっ。

焼きおにぎりのにおいは、かなり魅力的らしく
前から、作ってるとモカが足下でチョロチョロしてるのは気づいてたけど。

あ~、やられた!

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「だって、一回食べてみたかったんだもん」

ムジナ探偵局火の玉合戦

富安陽子「ムジナ探偵局火の玉合戦」(童心社)を読んだ。
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へんてこ横町の古本屋ムジナ堂のムジナさんは
おかしな事件を解決する探偵でもある。
今回も押しかけ助手の源太といっしょに3つの事件を解決する。
一つ目は、もうすぐ切られるさくらの木の下に現れる
老けた顔の子どもの妖怪の事件。
二つ目は、ある会社に現れる二つの火の玉の事件。
三つ目は、おばあさんの夢に現れる虫の事件。

人気シリーズの第9弾だ。

三つ目の事件は『オレオレ詐欺』をモチーフにしている。
わたしも「ポケネコ」の7巻で使ったなと思いながら読んだ。
もちろん、扱い方が全然違うけどね。

しかし、いつ読んでも、どれを読んでも富安陽子にハズレなしだな。            

大田小からのお手紙

先日行った東海市立大田小学校の2年生と6年生からお手紙をいただいた。
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2年生は、感想だけじゃなくてイラスト付き。
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こんなのとか
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こんなのとか
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こんなのも。
手紙は「すごくおもしろかったです」
「もっとえつこ先生の本を読んでみたいです」
「よくこんな長いお話がかけたなあとおもいました」
「ぼく、『イケノオイ』のほん、かりてます」
「わたしは、『イケノオイ』の本が読みたいです。今○○くんがかりてます。かえってきたらよみます」
「しつもんなんですけど、アンドレくんやみかちゃん、りくくんが池にはいったとき、じかんはすすまなかったんですか」
「これからもがんばってください」などなど。
かわいい
こういうの童心社のHさんに見せたら、喜びそうだ。

6年生は、便せんに手紙が書いてあった。
すっごく字がうまくて驚いた。
「わたしは、今日の話を聞いて、わたしも絶対夢をあきらめないと思いました。わたしの夢は小説にさし絵を入れるイラストレーターになることです」
「作家さんは、すごい枚数の原稿を書くことは知っていましたが、とても細かいチェックもされて、書き直しもしなければいけないなんて本当に大変だなと思いました」
「あきらめずに、めげずに作家を目指してきたのは、かっこいいと思いました」
「今日のお話の中で『作家は自分の世界が作れる』とおっしゃっていたので、本当に作家の仕事が好きなんだなと思いました。わたしも将来自分の仕事が好きで、ほこりをもってやれたらいいなぁと思いました」
たくさんの子が、自分の夢のことも書いてくれていた。
漫画家、歌手、野球の選手、保育士さん、助産師さん、ファッション関係。
いろいろ夢はちがうけど、「あきらめないで努力し続けることが大切なんだとわかった」と書いてくれた。
なんだかうれしい。
リップサービス半分だったとしても、一瞬だったとしても
それでもうれしい。
この子たちが大きくなって、夢をあきらめたくなったとき、
「あ、でも、もうちょっとだけねばってみようかな」
そう考えるための礎になれたらいいな。

ハカバ・トラベルえいぎょうちゅう

柏葉幸子「ハカバ・トラベルえいぎょうちゅう」(BL出版)を読んだ。
hakabatoraberu
てらまちしょうてんがいの外れにあるテラマチトラベルには
時々幽霊が旅行の申し込みに来る。
お化けの中にも旅行好きなお化けがいるらしい。
お墓の近くにあるせいらしいのだが、そのせいでしょっちゅう従業員に逃げられてしまう。
学校帰り、たまたまお化けが旅行社の中に入るのを見てしまったまことは、お姫様の幽霊をお城見物に連れて行くことになる。

なるほどねえ。
お化け相手の旅行社っていままでなかったかも。
お化けをランドセルに入れて連れて行くのも楽しい。

お姫様の幽霊をお城に旅行させ、無事お墓まで送ったまことは、旅行社の社長さんから「見込みがある」と言われる。
このままアルバイトとしてこの旅行社に入り
いろんなお化けを旅行させてほしいな。

南極物語

高倉健さんが亡くなった。

今朝のテレビでは、当然、高倉健の話題が満載だ。
たくさん映画に出た人だったんだなあ。

取り立ててファンということでもないけど
何本か映画は見た。
「幸せの黄色いハンカチ」「鉄道員」「南極物語」「あなたへ」
テレビで見たものもあるけどね。

朝食を食べながら、テレビを見ていた夫が
「へえ。『南極物語』なんかにも出てたんだ」と言った。
「出てたじゃん。主役だよ」
すると、夫は、「見たことないから知らん」とのたまった。
なんですとっ。

「見たじゃん、いっしょに。
 ほら、知多半田駅に行く途中の古い映画館。
 今はもうないけど。
 なんで思い出せないかなあ」
記憶に自信のある私は、ここぞとばかりにまくしたてた。
夫は「え~? そうかあ」とまだ思い出せない。
ここは、もっと言ってやりたいところだが
朝から険悪なムードになるのはさけたいので、ここでやめておいた。

けど、なんでそんなに忘れるかなあ。
このぬけさくがっ。(←死語)

そんなことを思いながら、掃除機をかけていたとき、ふと頭の中をよぎった。
あれ? 私の頭のスクリーンに映ってる南極物語、
犬ぞりを走らせてるの、西田敏行じゃん。
それって……
もしかしたら「植村直己物語」?

そうだ。
知多半田駅の近くの古い映画館で見たのは「植村直己物語」だ。
氷の上走ってるから混乱してた。

なんと、ぬけさくは私のほうだった。

とすると、「南極物語」は?
あ……もしかしたらテレビで見たのかしら?
そういえば、犬と子どもが死ぬ映画は好きじゃないから、映画は行かなかったのかも…。

いやあ……

今日夫が帰ってきて、「どう考えても、あそこで見たのは『植村直己物語』な気がする」って言ったら、どうしよう。
「なに言ってんの。南極物語じゃん!」と言い通すべきか
「へっへ、ばれた? 思い出せてすごいね」と笑ってごまかすべきか。

でも、きっと彼は帰ってくるまでに、このことは忘れていると思う。
忘れててね。

まだトマトが

11月も半ばを過ぎ、かなり冷えるようになってきたのに
まだ、プチトマトもピーマンも実をつけている。
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夏からずっと実をつけ続けてくれる。
毎朝、必ずサラダを食卓に出すのだけど、
夏からは、一度もピーマンもトマトも買っていない。
90円の苗を一本ずつ買っただけなのに!
ありがた~い。
トマトは、まだまだ青い実がいっぱいついている。

植物の方は、まだがんばっているが
犬の息子たちは、早くも冬ムード。
気がつくと日の当たるところで寝てる。
pokapoka

夜は、当たり前のように布団の中に入ってきて
朝までぐっすりどころか
私が起きると、今度は息子のベッドに移動。
二度寝を楽しんでいる。
……甘やかしすぎたな。

さぴあ作文コンクール表彰式

昨日は、さぴあ作文コンクールの表彰式に行ってきた。
さぴあ作文コンクールというのはサピックスという塾が主催の感想文コンクール。
「くつかくしたの、だあれ?」(童心社)が、今年の課題図書になっていたのだ。
sapiasakuhinshu

課題図書の作者は、表彰式で講演をするのが通例になっているらしい。
受賞者に向けて講演してほしいとのことだったので
作品集を熟読した。
まあ、これのうまいこと!
作家の私よりうまいんじゃないか?

表彰式の会場は東京コンベンションホール。
いつもの私なら、ここへつくまでが至難の業だが
昨日は、童心社の編集のHさんが駅まで来てくれたので迷うことなく会場へ。
受賞者の子たちは、どの子も賢そうだった。
だって、聞くところによると、この塾は入るだけでも大変らしいのだ。
優秀な子ばっかりなのだろう。
式の間、絶対子どもにはわからないと思われる難しい話をされてても
どの子もお利口さんに聞いている。
アンビリバボーの世界だ。

そんな中でもひときわ目をひいたのが
「くつかくしたのだあれ」の感想文で大賞をとったKくん。
休憩中に話したときは、普通の3年生だったのに、
話を聞く時になったら、豹変した。
まるで戦いに赴く武士のような構えなのだ。
いやあ、こんなふうに見られたら、話す方も背筋が伸びる。
Kくん、「達人」の域に達している。しびれる。
お母さん、どうやったらこんな子に育つんですか?

また、Kくんの感想文がいいのだ。
なんたって、出だしが、感想文を書くのがイヤでお母さんとケンカするところから始まる(笑)
こういうこと書く子、だいすきだな。
なかなかやるな、と思った。

休憩中、式終了後と、サインをした。
低学年の子は持ってきた本にしたのだが、
高学年の子は、課題図書作家の重松清さんが欠席だったため
私のところに色紙を持ってやってきた。
別にサインをもらわなきゃいけないわけじゃないので、
一応、本人の意志できたのであろうが、重松清と私とじゃ格が違いすぎだ。
重松清のサインなら家宝にできそうだが。
なんだか申し訳ない感じだった。

重松さんの分までサインをしたので
重松さん、いつか私にサインください。

サインをしているとき、何人かの子が
「イケノオイ、大好きです」「イケノオイで感想文書きました」と言ってきてくれた。
これって思いの外うれしい。

式のあと、別の打ち合わせのために東京駅へ。
「動輪の広場」で待ち合わせたのだが
いきなり「動輪」が引っ越してた。
dourinn

待ち合わせのための目印として有名らしいのに、勝手に動くとは自覚が足りないとしか思えない。
でも、ここもHさんが連れて行ってくれたので事なきを得た。

こちらの打ち合わせは、「ポケネコ」のイラストレーターの沢音千尋さんもいっしょ。
どこまで話していいのかわかんないので、まだくわしくは言えないが
また、沢音さんとお仕事ができてうれしい。

どうでもいいけど
終わってから、一番最初に目に入った自販機で新幹線のキップを買った。
15分後くらいの指定席をとったのだけど
そこから、新幹線の乗り場が遠い!
乗り遅れそうで、ダッシュした。
東京駅、広すぎ!

大田小へ

東海市の大田小学校に行ってきた。
ootashou

今日は、6年生と2年生に向けて話をしてきた。

6年生は、「夢を持って生きることのすばらしさを学ぶ」「作家の人から物語を作る楽しさや、生きがいに関するお話を聞く」というのがねらいということだったので、
とりあえず、作家という仕事はなにをしているのか、とか
子どもの頃から作家になりたかったわたし自身の話をした。
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学校に呼ばれるときは、もちろん先生が呼んでくれるので
行ってみたら、子どもの方は『こんな人知らな~い』ということは結構ある。
図書館にも、わたしの本が数冊しかないってことも多い。
そんなものだと思っているので、全然気にしていないのだが
大田小はちがった。
ポケネコも10巻まであったし「テディベア探偵」の最新刊もあった。
「ななとさきちゃん」も「くつかくしたのだあれ」も、
もちろん「がっこうかっぱのイケノオイ」もあった。
昨日は、「先生、しゅくだいわすれました」をみんなで読み、
自分たちでも「しゅくだいをわすれた理由」をかんがえてみたらしい。
びっくり!
事前にここまで準備してくれている学校は、珍しい。
そんなふうに、準備してくれていたせいだろう。
とても話しやすかった。
反応がとてもいいのだ。
ついつい調子に乗って、
「どうやってストレス解消してますか?」と聞かれ、
「SMAPのコンサートに」と言わなくてもいいことまで言ってしまった。

2年生には「がっこうかっぱのイケノオイ」の読み聞かせをした。
お話の間中、一度も視線を動かさず、
ずっとこちらを見ている子が何人もいておどろいた。
校長先生は「本好きな子が多い」とおっしゃっていたが
なるほどなと思った。
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大田小には、読書サポーターという司書さんのような方がいる。
この方がとても本にくわしく
いろいろな場面で子どもの読書活動をサポートしているらしい。
多分、この存在が大きいのだと思う。
今、司書さんのいる学校は珍しくないが、こういう人がいるかいないかで
子どもの読書への関心や態度は大きく変わるのだ。
また、学校では担任の先生が、本が好きかどうかでも違いが出る。
きっと今日の2年生、6年生の先生方は
本をよく読まれる方なのだろうと思う。


実は、今日は学校に着くまでに冷や汗ものの出来事があった。
大田小には、先週、こっそり下見に行っていた。
わたしは、自分が迷子の名人であると自覚しているので
できるだけ事前に道順を確認することにしているのだ。
下見に行った際、かかった時間は車で30分だった。
授業は10時50分開始。
10時30分ごろ来てほしいとのことだったので、少し余裕を見て9時50分に家を出た。
あまり早すぎるのは、かえって迷惑だ。
10時20分ごろついたら、近くのコンビニの駐車場で5分ほど時間をつぶし、
25分に学校の駐車場に行こう。
ふっふっふ。怖いほど完璧だ。
そう思って走っていた矢先、
ナビはすました声で言った。
「この先渋滞です」
渋滞? ナビで確認すると、少し先の道路が赤く染まっている。
しかも、かなり長い。
どう見てもここを抜けたら、10分以上余分にかかる。
やばい……。遅刻だ。
東海市には、ほとんど来たことはない。土地勘もない。
ナビに言われた道をすすんでるだけだ。
渋滞を避けられる道なんぞ知るはずもない。

とりあえず大きめの道路を左折してみる。
別の道に行けば、きっとナビは、別のルートを案内するはずだ。
しかし、ナビはひたすら、元来た道へ戻そうと案内する。
「渋滞してる」と教えたくせに、わざわざその「渋滞している道路」へ戻そうとする。
あんた、なんのために「渋滞」って教えたのよ。
「渋滞してる」っていうなら、回避するルートを教えろっつーの。
ナビを振り切って、どんどん先に進む。
車はいつのまにか住宅地に迷い込み、挙げ句の果て通行止めだ。
なんてことだ。とりあえず、向きを変え、別の道を進むが、そこは車一台がようやく通れる細道。
ここは、あやしいとまた左折。
もう完全に方向は見失った。
ナビの到着予想時間が、どんどん遅くなっていく。
ど、どうしよう。学校に電話しようか……。
そのときだ。突然、ナビの黄色い線が変わった。
別の道を指しだしたのだ。
やった。
農道のような畑の真ん中の道をナビは指している。
あきらかに前の道とはちがうルートだ。

神は我を見捨てなかった。

すれ違ったのは軽トラだけという全然渋滞のない道を走り抜け
無事10時30分、大田小に到着。

奇跡だ。
奇跡が起こった。

到着前、わたしがこんな危ない橋を渡っていたとは
大田小の校長先生も子どもたちも誰も知らないのだった。


プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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