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お便りが届きました

日曜版「しんぶん赤旗」掲載中のマンガ版ポケネコ担当のHさんから
読者の方からのお手紙のコピーが届いた。
akahatakansou
すごいたくさん!
40通以上あった。
前に連載してたときも、ときどきこうしてコピーを送ってもらってたけど
今回は、前より多い気がする。

感想を読んでいると
やっぱり「原爆」を扱っているということで
興味を持ってくださっている方が多い。

マンガは、いよいよ、佳境に入っている。
「ポケネコ」の8巻をお読みの方はわかると思うが
原爆直後の町がでてくるのだ。

連載が始まって思ったのだが
沢音さん、今回は命かけて描いてる。
とにかく、迫力があるのだ。
かわいいだけじゃない。

沢音さんは広島の出身で
おじいさんが、被爆されている。
わたしは、沢音さんのお母さんを通じて
当時の話を聞いた。
そういうこともあり、原爆に対する沢音さんの思いはひとかたならぬものがあるのだ。
それが、マンガにも現れてる。
是非、たくさんの方に読んでもらいたいと思っている。
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時間がない話

降ってわいたように、仕事が重なっている。

今年の夏は教員免許の更新のため大学に5日間通わなくてはいけない。
しかも朝から夕までびっしり授業に加えてテストまであるらしい。
そういったことも鑑みて
自分なりにスケジュールを立てていたのだが
気がついたら、そんなスケジュールはなし崩しになっていた。

そこで、あらたにスケジュールを組み直したが
どう考えても時間が足りない。
来月のももたろうの合宿をパスして(いや、でも、多分しない)
土、日も仕事をして
スポーツジムをやめたとしても
書ける自信はない。
が、やらないわけにはいかない。
仕事なのだ。

無理

と思う反面
これはチャンスかもとも思う。

というのも、この前「オイコノミア」という経済学の番組(今話題の又吉がでている)でこんなことを言っていたのだ。

時間が欠乏すると
脳はその欠乏を補うために集中できるようになり
質の高い仕事を生み出すことができる


質の高い仕事だよ、質の高い。
時間の欠乏という極限状態が
脳を活性化させるのだ。
すばらしい。

欠点としては「トンネル状態になり、周りが見えなくなる」らしい。

いい。見えなくても。
どうせ普段からあんまり見てないし。

ということで
時間の欠乏を補うべく
脳が活性化し出すことを期待している。
頑張れ、脳。

おはよー!

朝の散歩の時
ほぼ毎朝会う猫。
名前はテンちゃん。

いつもしゃらっとおすまししてるけど
ホントは、とっても好奇心旺盛で強気。
tenchan1
「あ、テンちゃんだ」
tenchan2
「おはよー!」
「おはよー!」
しっぽを振って近づくうちの息子たち。

tenchan3
「この子たちって、いつまでもガキっぽいわよね」
あいさつを終え、ご機嫌に歩き出す息子たちを
冷ややかに見つめるテンちゃん。

テンちゃんの方が、年下だと思うんだけど
猫と犬だと、猫の方が大人だな~。

初お目見え

朝、二階のベランダ側のガラス戸を開けようとしたら
yamorikun
網戸とガラス戸の間に、ヤモリが入り込んでいた。
網戸の内側にくっついているのだ。
このまま戸を開けると、ヤモリくんを部屋の中に招き入れることになる。
しかたないので、もう一度閉めた。

で、しゃがみ込んでヤモリの観察。
いつもガラスにくっついているので
裏側ばかり見ている。
背中側から見ることってあんまりない。

「あんまり見ないでよ」
と言いたげに、しっぽをもぞもぞさせたりして
なかなかキュートだ。

つい数日前に「今年、まだヤモリ見てないね」と話してたところだ。
まるで、話を聞いていたかのよう。
でも、ベランダ、よく日が当たるから早く出てこないと乾燥してひからびそう。
早く帰ってね、ヤモリくん。

「ななとさきちゃん」(岩崎書店)が、重版のお知らせをいただいた
nanasakiobituki
福島県の夏の推薦図書に選んでいただけたのだ。
よかった~。

トマトが赤くなりました

気づかないうちに
ミニトマトが、赤くなってた。
tomato617
tomato6172
まだたくさん実がついてる。
夏に向かって、どんどん増えそうなので
これから当分トマトは買わなくてよさそう。

昨日は、いくつか失敗をしてしまい、
そのうちの一つは、自分的にはあり得ない失敗で
へこんでいたのだが
とどめは、
バッグに入れて持ち歩いていた水筒のふたが、きちんとはまっていなくて
出先だったのに、
服もカバンも床もコーヒーまみれ!
持ってたタオルとかハンカチとかティッシュとかありったけのものを総出動して拭いた。
アイスコーヒーを入れてたのだけど
涼しくて一口しか飲んでなかったんだよ。
それが、かがんだ拍子にダダダダーッと。
お気に入りのサマンサタバサのバッグの底にもコーヒーがたまってて
アリだったら50ぴきは、コーヒーブレイクできそうなくらい。
とりあえず、タオルで吸い取って、
中に入ってた財布やスマホや手帳は、持ってたスーパーの袋に。
幸いスマホは濡れてなかった。

洗えるものはすべて洗い、
バッグは、必死でふいて乾かしておいたけど
コーヒーくさい……。
ネタ帳には茶色いシミがつき
キーホルダーについてるコアラちゃんにも被害が……。

緩んでいるときは
緩んでるんだな、ふたも心も。

教訓「水筒のふたと気持ちは、ぎゅぎゅぎゅ~っと閉めよう」

たい焼きやさん

車で10分くらいのところにあるバローというスーパーの入り口に
taiyaki1
米乃屋さんというたい焼きやさんがある。
そこのたい焼きが、
感動的においしい。
皮がぱりぱりで、あんこがはしっこまではいっている。
taiyaki2
うちの夫が大好きなので
冬の時期は週1で買いに行っていた。

先日も、買いに行ったのだが
張り紙がしてあった。
『アルバイト募集』
それはいいが、そのうしろに(笑)がついてて

「アルバイト募集(笑)」

になってた。
募集してるんかい、してないんかい。

求む! 水着開発

4月から、非常勤講師として
時々学校に行っている。
別に国語の授業だけしているわけじゃなくて
頼まれた授業はみんなやる。

で、今度の水曜日も行くのだけど
なんと「水泳の授業」が入っている。

久々に水着を探した。
腰にひらひら~とかついてるんじゃなくて
授業用の水着。
捨ててはいないので、あるにはあった。

まず、着てみるか。
と着てみて、驚いた。

なんじゃこりゃ。

水着は上下に分かれたタイプだ。
上はいい。どうせ、その水着の上にTシャツを着るのだ。
しかし、なんだ、この下の
パッツンパツンのパンツは。
長さは太ももの真ん中あたり。
この微妙な長さがかなり最悪な状態をかもし出している。
鏡に映った自分を見て目を疑った。
この太もも
裸の大将みたいなんですけど、


頭の中に、
ヘルスメーターが浮かぶ。

そりゃあ、あなた、あの体重ならしょうがないですよ。
くふふ。

現実から目をそらしていたが
教員時代から考えたら、かなり体重増だ。

でもさ、
水着にも問題はあると思うんだよね。
もっと、こう、なんていうか
ゆったりしたものをね、開発して欲しいんだよ。
レーザーレイサー的なものじゃなくてね。
もう速さなんて求めてないからっ!

あ、
言ってるうちに恥ずかしくなってきた。

水着の開発は、今度の水曜までには無理であろう。
とりあえず、今度の水曜は、水着の上にジャージをはいてごまかそう。
でも、水に入るときはどうしたらいいわけっ!?
このぴっちぴちなパンツ姿を人目にさらすって、
もうそれは、人間としての尊厳に関わるんじゃない?
ああ、でも、今水着なんか買いに行ってる場合じゃない。
(仕事ができてな~い!!)(>_<)

こんなことでなやんいる作家は
多分、日本でわたしだけに違いない。

同窓会

昨日は、中学校の同窓会だった。
2年に1回はやっているので、けっこう会っているのだが
それでも、いつでも同じメンバーがいるわけではないし
中には中学卒業以来なんて子もいる。

田舎の中学校だからだろうか。
みんな、仲がいい。
久々にあっても、すぐに「中学生の頃のままの呼び名」にもどる。
昔はそれなりに、ケンカしたり、確執があったりもしたのだろうけど
時間は、そういったものをすべてきれいに洗い流してしまう。
そして「いっしょに中学時代を過ごした仲間」という事実だけが残る。

地元の仲間はいいなあ。
やっぱり、なんか特別なんだ。
都会では中学から私立に通ったりすることも珍しくないみたいだけど
地元の公立の中学に通わないってもったいないと思う。
中学の3年間で培った絆って、ずっと切れないから。
そういう仲間が地元にいるって貴重だと思う。



話は変わって
ももたろうの同人仲間のお子さんの本が出た。
henngokuno1
今年1月から月間スピリッツで連載しているのだが
待望のコミックスが出たのだ。

内容は、正直……怖いです。

幽霊の怖さとかじゃなくて
人間の心の怖さ。

主人公エラの育ての親が魔女狩りで拷問にあう場面。
どんなにひどい目にあっても「魔女ではない」と言い張るのに
エラを守るために魔女だと認めてしまう。
さらに、「他の魔女の名前を言え」と言われ、
エラを守りたい一心で無実の人の名前を口にする。
その瞬間、壊れてしまう心。
体よりも先に心を殺されてしまう瞬間。
ぞっとした。

2巻は、11月発売らしい。
全巻集めようと決心している。

梅雨の合間

今週になり、東海地方も梅雨に入ったらしい。
でも、入る前からずっとじめじめしてた。

今日は、久々の晴天。
シーツを何枚も洗った。
庭の物干しにはためくシーツは、見ているだけで気持ちいい。

久々にお日様の光をあびた庭の植物たちもうれしそうだ。

トマト、ものすごく大きくなった。
もう、わたしの背丈とあまりかわらない。
6010160102
実もたくさんついている。まだ青いけど、一個だけ赤くなり始めている。(左下)
60103
去年買った赤いあじさいは、今年はまだイマイチ。
早く「赤いあじさい用の土」を買って植え直さないと。
60104
今朝は、庭の隅にこんなかわいい花も咲いていた。

梅雨の季節はイヤだなあと思うけど
その分、晴れた日は、気持ちいい。
今日のわたしは、不必要に元気だ。
(だからと言って原稿が進んでるわけではないですけど……)

昨日は…

昨日は、夜間中学の取材に行った。

よかった。
すっごくよかった。
取材とか抜きにして、感動した。
先生も生徒も
なんでこんなに明るくて、熱いんだろう。
夜間中学の先生になりたいと思った。
「学ぶ」ってことの原点がある気がした。

今、夜間中学ってどこにでもあるわけじゃなくて
ない県の方がものすごく多いんだけど
せめて1県に1校必要だと思う。
いや、1校じゃ絶対少ないんだけど。


話変わって
今日は、スカイツリーに行った。
しょっちゅう東京に行っているけど
スカイツリーどころか東京タワーにすら行ったことはない。
朝、思い立ってスマホで行き方を調べて行ってみた。

スカイツリーに上るかどうかは決めていなかったのだけど
実物を見たら俄然上りたくなった。
で、チケット売り場に行ったら、少し離れた場所に列が出来ている。
なんだ?と思って見ると
その列は「12時から12時半にチケット売り場にならぶことの出来る整理券」をもらうための列だった。
係員の女性は言う。
「整理券をお持ちの方は、その後30分から1時間お並びいただき、チケットを購入していただきます」
なんだって?
そのとき10時半。
今から2時間待ってチケット売り場にならんで、さらに1時間?

やめました。

で、ソラマチでソフトクリームたべて帰った。

ソラマチでぶらぶらしてて思ったけど
あそこにいた人の半数は、外国人だった気がする。
しかもそのほとんどは中国の人。
テレビではよくそういう光景見てたけど
ほんと、そうなんだなあ。

夜間中学の生徒さんも半数近くが中国の人だった。

こういうの見てるとね
中国人が日本を敵視してるとは思えないんだけど。

なんだろうね。
プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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