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ホームページ復活

きれいさっぱり消えていたももたろうHPのデータ
息子その1が帰宅し、
数分かちゃかちゃとパソコンをたたいていたら
なんということでしょう。
ふっか~つ!
「デスクトップに置いておくから、ちゃんと自分で入れるべきところにいれてね」
と、息子その1。
はいはい。ありがとうございました。
あ~よかった。

さっそくももたろうHPの更新をした。

それとは別に、新たな事実が判明した。
パソコンの故障やら引っ越しやらの最中
届かなかったメールがあるらしい。
たまたま、別の用件でメールした人の文面から
すっとばしているメールがあることが判明。
もしかしたら、ほかにも
「山本にメールを送ったのに返信がない」と思っている人がいるかもしれない。
心当たりのある方
もう一度メールをください!



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ももたろう46号

「ももたろう46号」ができた。
momo461
今回の表紙の色はみかん色。
全部で9作はいっている。

私は、今回は「二年二組のたから箱」という幼年童話を載せた。
学校に勤務しているとき
やたらにものを落とす子がいた。
落とすだけでなく、忘れてきてしまう。
上履きは、一度脱ぐと、その場に忘れてきてしまう。
他の子だけど、学校に来るまでに
ランドセルの中身を
全部落としてきた子がいた。
その日、私の元にはあちこちから、その子の落としてきたものたちが届いた。
そんな落とし物多い子の話だ。

新しいパソコンに完全にお引っ越しをし
「ももたろう」のHPを更新しようとしたら
外付けのハードにいれていたももたろうホームページのファイルがない。
ホームページについては、何よりも先に引っ越して
使えるようにしたはずなのに
肝心のもものファイルが消えている。
外付けハードディスクは、何もしていないのに……。

死にそうな気分で、息子その1にラインしたら
「帰ったら見るから」といわれた。
息子でも何ともできなかったら、
新しく1から作らないといけないかも……。
がーん。

灯油事件とパソコンのお引っ越し

我が家には一台だけファンヒーターがある。灯油を入れるやつだ。
息子その2の部屋にある。
エアコンもリビングにしかないので、基本我が家はノー暖房だ。
前は、各部屋にファンヒーターがあったが、壊れても買い換えないのでなくなっていった。
息子その2だけは、こまめに自分で灯油を入れる。
私は、灯油のにおいが手につくのがいやなので、絶対手出しはしない。
昨日も息子が灯油を入れているのには気づいたが、知らん顔をしていた。
しばらくしてリビングに現れた息子その2は、「母さん、服に灯油がついちゃったんだけど、どうしたらいい」という。
ええ~。服についたらどうしたらいいんだろう。
ま、洗えばいいか。
と洗濯機にいれた。
「え? 洗濯機でいいの?」と息子その2。
「いいんじゃない?」
洗濯機で洗い流しちゃえば大丈夫だろう。

洗濯機を回し、しばらくすると、あれ?
洗濯機のある洗面所から、いやなにおいがする。
灯油のにおいだ。
あわてて洗濯機を止める。ふたをあけると、強烈な灯油臭が!
「うわ~! どうしよう」と騒いでいると、
息子その2が、「だからいったのに」冷ややかな目で見ている。

仕方ないから、洗濯機から出し、
とりあえず、灯油が蒸発するまで外に干すことにした。
しかし、問題は灯油くさくなった洗濯機だ。
ネットで調べると、ぬるま湯をいっぱいに入れて重曹を入れるといいそうで……。
ああ、もう、なんでこう仕事を増やしちゃうんだろう。
なんでもっとよく考えて動かないんだろ。
って、そのときは反省するんだけど、多分、すぐ忘れる。

パソコンは、まだ動いている。

でも、かなり危ない状態ではあるので
いろいろ考え、新しいのを買った。
今まで使っていたのは、息子その2に譲ることにした。
どうせ、たいしたことには使わないので
突然画面が消えても、データが飛んでも
それほど差し障りはないだろう。
息子その2のパソコンは、10年ほど前のもので
現在全く画面が映らない状態になっているから、それにくらべたらマシだ。

新しいパソコンへのお引っ越しは
夫や息子その1がほとんどやってくれた。
わたしは、ホームページの引っ越しや
一太郎やスキャナーやフォトショップというなじみのソフトをいれた。
でも、まだ、引っ越しが完了しないのは
Windows10のメールアプリが、恐ろしく使い勝手が悪いからだ。
アドレス帳も移せないし、受信トレイの仕分けもできない。
迷惑メールもよけてくれない。
何か改善策をさがさなければ。

パソコンのことなんて、本当は全くわからない。
どうしていいかわからなくなるとネットで調べて
意味もわからないまま対処しているので
いつも内心ヒヤヒヤしている。
きっとなにか大失敗を犯す。

誰よりも私を一番信用していないのは、私なのだ。

パソコン不調

最近、パソコンの調子が恐ろしく悪く
突然画面が消えたり
プルーバックになったり
あるいは、グレーになって、「check cable connection!」と何度もなんどもでたり
5分おきに勝手に再起動を始めたり。

このPC,まだ2年半しか使っていないのに。

お仕事の関係の皆様、
近日中に修理に出すなり
新しいものを買うなりしますが
わたしからメールの返信がなかったりしても
「あ、パソコン、こわれたな」と思っておいてください。
緊急の用事は、スマホへ!

著作物使用申請に関しては、版元を通していただきますようお願いします。

ハリネズミ乙女 はじめての恋

令丈ヒロ子「ハリネズミ乙女 はじめての恋」(角川書店)を読んだ。
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祖母、両親、兄、家族全員が芸人の家に生まれ育ったコノカ。
家になじめず、高校を卒業すると、家を出て東京で一人暮らしをはじめた。
居酒屋でアルバイトをするものの、お嬢様育ちで役に立たず
あっという間にやめることに。
持ってきたお金も底をつきそうになったある日、ペットショップで白ハリネズミを見かける。
あろうことか、ハリネズミは、聞きなじんだ大阪弁で話しかけてきたのだ。
ハリネズミに会いたくて、ペットショップに通いつめるうち
オーナーの勘違いがもとで、そこで働くことになる。

ペットショップで働き出して
ちょっと変わり者の獣医を目指すバイト仲間も出てきて
ほ~。こうやって少しずつ、ハリネズミのように針で守ってきた心が変わっていくのね、とか思ってたら
え? ええ?
思いがけない方向に話は進んでいく。
Twitterにあげた動画に人気が集まるとか
かなり今の時代にそった流れになっている。

仕事の前に少しだけ読もうかなと思ったら
止められなくなって一気に読んだ。
大人向けではあるけれど、中学生くらいからなら十分読める。

女子ラグビー!

今朝の中日スポーツ新聞。
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実は、この加藤幸子選手は、従姉妹の娘さんだ。
従姉妹は、結婚するまで隣の家に住んでいて、姉妹同様に育った。
その従姉妹の末娘。姪ではないのだけど、気分は姪っ子だ。
小さいころから「ちびっこ相撲」で優勝していた子だった。
ラグビーを始めたと聞いたときは
「なるほど。ぴったり」と思った。
でも、昨年の12月、従姉妹から、「幸子が日本代表に選ばれたよ」と連絡が来たときは驚いた。
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去年の12月、W杯アジア・オセアニア予選でメンバー入りし、
その試合の様子は、インターネットテレビで配信された。
必死で見たけど、小さな画面ではイマイチわからなかった。
あとで聞いたら、出ることになっていたのに手続き上のミスがあり、出られなかったのだそうだ。
ということで、まだ代表デビューはしていない。
8月にあるW杯にでられたらいいなあとは思うけど
まだ高校生。あせることはない。

女子のラグビーは、まだあまり知られてはいないが
女子サッカーのように、みんながみてくれるようになるといいな。

さっちゃん、がんばれ!

ハミングミント

あさのみどり「ハミングミント おきにいりのぼうし」(岩崎書店)を読んだ。
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ハミングミントは、子鹿の女の子。
お気に入りの帽子をかぶってでかけようとするが、見当たらない。
森に忘れてきたのかも…と森に出かける。
がちょう、りすも見なかったという。
でも、そこにやってきた小鳥は、知っているらしい。
帽子はどこにあったかというと……。

ハミングミントは、サンリオのキャラクター。
今回は、この人気のキャラクターを絵本に登場させてということだ。
こういう決まったキャラクターを使ってお話を作るのって、むずかしそう。
ほかの登場人物も、もとの世界観を壊さないようにしなくちゃいけないし。

絵が本当にかわいい。
ハミングミントもかわいいけれど、表紙のデザインや合い紙のデザイン、
色合いに至るまでかわい。
わたしが、小さな女の子だったら、きっとこの本を抱きしめて眠ると思う。
何を隠そう、かわいいものが大すきなこどもだったのだ。
もちろん、今もかわいいものは大すきだ。

幼稚園のころ、「子鹿のバンビ」という絵本を持っていた。
ディズニーの絵本だ。
「こじかのバンビはかわい~いな~♪」という歌だって歌える。
幼稚園の座布団のアップリケは、母に頼み込んで「バンビ」ちゃんにしてもらった。
子鹿って、ホントにかわいい。
ディズニーの「子鹿のバンビ」は、幼稚園のころのわたしには画期的なかわいさだったけれど
もし、あのころ「ハミングミント」があったら、
きっとこちらのほうがお気に入りになったと思う。

秋になると、甥っ子に赤ちゃんが生まれる。
女の子だったら 、おばちゃんは勝手に「ハミングミント」をプレゼントしよう。

乙川沿いの河津桜

岡崎の乙川沿いの河津桜が満開と聞いて、昨日見に行ってきた。
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川沿い800メートルほど。
公園でもなんでもない道だけど
たくさんの人が歩いていた。
日本人は桜が好きだなあ。

ご褒美

作家の丘修三さんから「神隠しの教室」の感想のお手紙が届いた。
もらったお手紙なので、公開はできないが
『最近読んだ児童書の中では群を抜いて面白かった』といっていただけた。
うれしかった~。
上手に書けたご褒美(笑)にと、
ご自身の長編を送ってくださった。
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まだ読んだことのない本なので
今からじっくり読もうと思っている。

丘先生、本当にありがとうございました。

「神隠しの教室」は、担当のHさんが、たくさんの方に献本してくださったので
わたし個人では話しかけることもできないような
著名な作家さんから感想をいただいている。
もう、これは宝物だな、と思う。

台所の窓辺で育てている
貝割れ大根と豆苗
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右が豆苗。一度使ったもの。
茎の下の方を残しておくと、もう一度伸びてくるのだ。
貝割れ大根は、捨てるには惜しいきれいなチョコレートの箱にキッチンペーパーを敷き、種を蒔いた。
毎朝、一番に水を替える。
大きくなってくると、うれしい。
食べられなくなりそう。

大惨事

昨日の夜の出来事。

毎週火曜日は「カルテット」という番組を楽しみにして見ている。
昨日は、野球中継が延々伸び、定刻になってもはじまる気配はない。
野球にまったく関心のないわたしは、「野球早く終われ」と念じていたのだが
はじまったのは、11時10分。終わったら12時という時間帯だ。
ビデオもとっているのだけど、早く見たいのでテレビにかじりついていた。

お話が佳境に入るころ、
台所で息子その2が、ごそごそやり始めた。
夕ご飯に使った「ゆで卵」ののこり(まるまる1個)を、電子レンジであたためるという。
「穴、開けた?」
と聞くと、
「開けた、開けた」
なら、いいかと再びテレビに没頭しはじめたとき
パンッ
威勢のいい音がした。
あわてて見にいくと……。

電子レンジの中で、卵が爆発していた。
よくもまあ、こんなに粉々にできたものだというほど
細かく細かく
そして庫内の隅々に張り付いている。
大惨事。

うわ~(>_<)

息子と二人で、必死に片付けた。
でも、張り付いた卵は、台ふきで拭くとさらに細かくなり、粉状にへばりつく。
拭いても拭いても、卵色だ。
爆発音とともに電源が切れたので
こわれたかもしれないという不安がよぎる。
「電子レンジ、こわれたらぼくが買うから」
と息子2。
「もういいよ。お母さんだって、穴さえ開ければいいかと思ってたんだから」
親子二人で、あれこれ協議しつつ、掃除をする。
幸い、レンジは壊れていなかった。

しかし、
やっとのことで掃除が終わったときには
「カルテット」は終わっていたのであった。

プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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