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2学期盛り上げ委員会

8月31日が金曜日なので
愛知県は、2学期の始業式は、9月3日だ。
夏休み二日分、トクしたじゃんと思う人もいるかもしれないが
始業式が月曜日というのは、けっこう辛い。
始まったとたん、1週間全力で頑張らないといけない。
足、つりそう。

始業式は水曜あたりにして、木、金と頑張って、土日にしてほしいと
教員時代は常々思っていた。

最近は、テレビでもネットでも盛んに
「2学期から学校にいきたくなかったら、行かなくていいんだよ」とか
「学校にいかなかったことは、正解だった」
とかいっているので
「2学期も、頑張ろうね」なんてうっかり言おうものなら批判されそうだ。

死にたいくらい辛いなら、お休みすればいい。
命が一番大切だから。

ただ「暑いし、いきたくないなあ」
「宿題やれてなくて、しかられるのがいやだなあ」程度なら
頑張って、学校においで。
おもしろかったり、つまらなかったり、残念だったり、びっくりしたりした
夏の思い出をぎゅぎゅっとカバンにつめて
先生や友だちに伝えてほしい。
なによりも、多分、担任の先生は、みんなの顔が見たいよ。
2学期の始まりって、どの学期の始まりより
登校するのが憂鬱(実は先生も)だけど
実は、楽しいことが一番つまってるのも2学期なんだ。

と、「2学期を盛り上げてくれるニュース」もネットで流してくれるといいなあ。
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検察側の罪人

映画「検察側の罪人」を観てきた。
木村拓哉・二宮和也主演。

都内で老夫婦が殺害される事件が起こる。
容疑者として浮かび上がってきたのは、二十年以上前に女子高生殺人の容疑者になっていた男・松倉だ。
限りなく黒でありながら、立証できず、時効を迎えている。
松倉は、未成年の頃にも殺人を犯している。
しかし、未成年であったがために、それ程重い罪に問われてはいない。
二十年前に殺された女子高生は、最上検事(木村)が大学生の頃住んでいた下宿の娘だった。
最上は、時効を迎えた今も、犯人を罰したいと考えている。
今回の事件を契機に、松倉を裁くことを願っている。
一方、もう一人の検事沖田(二宮)は、最上を尊敬し、ついて行きたいと考えているが
徐々に疑問を抱き始める。
本当に、松倉は犯人なのか。
松倉を罰することが正義なのか。

正義を追求する二人の検事。
自分の抱く正義に絡め取られていく最上と、あくまでもまっすぐに正義を見つめる沖田のせめぎ合いがすごい。

過去に罪を犯していながら、その罪を償うこともせず
のうのうと暮らしているやつは許せないと思う気持ちは、誰でもあると思う。
ましてや、その被害者が、自分の家族や大切な人だったら。
検事という仕事に就いていたら、絶対追いつめたい。
そうしなくちゃ、気がすまない。
でも、そういう気持ちがあまりに先走ってしまうと
冤罪を生みかねない。
正義は、一線を越えるとくるりと悪に変わってしまうのだ。

見終わった後、夫の感想は
「イマイチおもしろくなかったんだけど」だった。
そうであろう。
夫は、こういう白黒はっきりしないものは好きではないのだ。
ストーリー的に奇抜ではないし
同じ検事ものでも「HERO」のような
会話で楽しめるような面白さは、微塵もなかった。
一言で言って、重い。
ひとつもすっきりしない。
でも、元SMAPのキムタクであることも、嵐のニノであることも忘れていた。
私的には、よかったな、この映画。

さくらももこさんの訃報

昨夜、スマホにさくらももこさんの訃報が入った。
ものすごく驚いた。
病気だったなんて知らなかった。
友だちでもなんでもないから知るよしもないが
ちびまるこちゃんと同じように、元気に毎日を送ってるものと錯覚してた。

さくらもももこといえばちびまるこちゃんだけど
わたしは、エッセイが好きだった。
やっていることも、考えていることもおもしろいのだが
文章がおもしろいのだ。
おもしろく書く、といったほうがいいかな。
どんなことでも、この人が書くとおもしろくなるのだ。

「もものかんづめ」も「あのころ」も「いきもの図鑑」も買った。
「まるこだった」「そういうふうにできている」「たいのおかしら」
「さるのこしかけ」も笑ったなあ。
本屋さんで見かけるたび、即買い。
何度も読み返しては声を上げて笑った。
おかげで、すっかり内容を覚えてしまい、
新幹線に乗ると、「アイスが固すぎてスプーンが折れた話」を思い出したり
庭掃除をしてると「苔の素晴らしさを書いた作文をお昼の放送で読まれ、大恥かいた話」を思い出したりした。

アニメを見たり
エッセイを読んだりしているうちに
さくらももこさんのこと、幼なじみみたいに感じるようになっていた。

だから、今こんなに寂しいのは
有名な漫画家さんが亡くなったからじゃなくて
幼なじみがいなくなったから。

ご冥福をお祈りいたします。

死にたい、ですか

村上しいこ「死にたい、ですか」(小学館)を読んだ。
sinitaidesuka
いじめが原因で兄が自殺して以来
由愛の家は変わってしまった。
母親は、いじめた少年たちから謝罪の言葉が聞きたいと裁判を起こし
終始、兄のことしか考えていない。
父親は、アルコール中毒になっている。
バラバラの家の中で、由愛は、孤独に耐えている。
兄をいじめた生徒の一人は、
中学時代兄と仲のよかった翔で
由愛の初恋の相手でもある。
この裁判を追う新聞記者・要は
この家族と自分の生い立ちを重ねていた。


児童文学作家村上しいこの初めての一般文学。
今までのしいこ作品と全くちがう。
とても深刻で、人間の深い闇を見つめている。

裁判の場面は、本当に腹立たしく、悲しかった。
緊迫した裁判の様子は
とてもフィクションとは思えない。
そして、カウンセリングの場面では
次々に現れる専門的な見解に驚いた。
どれほど念入りに下調べし、取材を重ねてきたのだろうかと思った。

すごいと思った。
「こんとんじいちゃんの庭」あたりから、すこし、見つめるものが変わってきてると思ったのだが
一気に突き抜けた。
作者の覚悟が感じられる作品だった。
村上しいこは、どんどん殻を破っていく。
どこを目指していくのだろう。

つらい作品ではあったが
最後は希望の光が差し込んでくる。
そこだけは、今までのしいこ作品と同じだった。

野球を見ながら思いだしたこと

高校野球、東北初の優勝校になるか金足農、みたいな感じで盛り上がっているので
遅ればせながら、ちょっとだけテレビをつけた。
プロ野球は、全く見ないわたしだが
高校野球は、気が向けば見る。
見ていれば、おもしろい。
でも、今日の試合は、見ていて苦しかったな。
金足農のピッチャーの気持ちを想像したら、泣きたくなった。
でも、今日の試合、大阪以外の人の多くが、
きっと金足農を応援していただろう。
そんな中で大阪松蔭、頑張ったんだなと思う。

で、そんないい試合を見ながら
ふと、思い出したことがある。
小学校5年か6年の時だ。
体育の授業で、ソフトボールをやった。
男女混合でチームを作り
まず、チームごとで練習。その後試合だ。
学校にグローブがないので、各自持ってくるように言い渡された。
でも、女子のほとんどは、グローブなど持っていない。
兄弟、親戚、お父さんのお古。
みんな、いろいろなところから持ってくるといっていた。
母に「グローブってある?」と聞くと、物置から恐ろしく古いグローブをだしてきた、
叔父が中学時代に使っていたものだそうだ。
皮が固くて、指を入れるのもやっとで、とてもボールなどつかめそうにない。
でも、しかたないから持っていった。
チームにわかれて練習しているとき
同じチームの男の子が寄ってきて、
「おれのグローブと、交換しろ」と、自分のグローブを差し出した。
「だめだよ。これ、すごく固いし、古いんだよ」
わたしは、自分のグローブをひっこめた。
彼のグローブは、よく磨かれていてきれいな上に、柔らかそうだった。
すると、
「おれは、うまいからどんなグローブでもできる。
おまえは、へたくそだから、使いやすいのを貸してやる」
彼はそういって、わたしの古いグローブをさっさと持っていった。
わたしに柔らかいグローブを残して。

今、思い出すと、彼、めっちゃかっこよかったんでない?
今なら、いっぺんに恋に落ちる。
なぜ、あの頃それがわからなかったんだろう。
あのころ、わたしは、顔がかわいくて走るのが速い、軽~い男の子が好きだった。
男を見る目がなかった。

まあ、あのグローブを貸してくれた男の子も
わたしのことが好きだったわけじゃなかっただろうから
それでよかったんだけど。
うん、でも、今思えば
いい男だったな。


神聖な高校野球を見ながら
小学時代男を見る目がなかった自分を思い出してた。
真剣に高校野球を応援していた皆様、すみません。

季節風同人出版記念の会

昨日は、同人誌「季節風」からデビューされた相川郁恵さん、有島希音さんの合同出版祝いの会に、出席させてもらった。
相川さんが、ご招待してくださったのだ。
相川さんは、「ももたろう」の購読者で、親しくさせていただいている。
お二方のデビュー作は、
orekarasoredemohitonotumorikana
相川さんは、福島正実記念SF童話賞の大賞を取ってのデビュー。
軽やかで楽しいパラレルワールドものだ。
有島さんは、長年創作に打ち込んできた成果が実り、
編集者さんの目にとまったそうだ。
「それで人のつもりかな」というセンセーショナルな題名は
石川啄木の「ハンノキのそれでも花のつもりかな」から来ていて
岩崎書店前社長・岩崎夏海氏がつけられたそうだ。
内容については、岩崎書店の編集長さんが、大絶賛しておられた。
わたしも読ませていただいたが、壮絶な話で
渾身の一作という感じだった。

デビューしたばかりの新人さんとはいえ
お二方とも60代で
すでに大御所の風格さえ漂わせている。
このところ、児童文学の世界、60代の新人作家が多い。

でも、最後のスピーチで涙ぐんでいた相川さんの姿に
司会者ももらい泣きしてしまうなど
感動的な会だった。



さて、昨日は、最終日だった「かがくいひろし原画展」にも行った。
場所は、ブロンズ新社のギャラリー。
原宿駅の近くのマンションの3階ということはわかったが
どのマンションかがわからず、うろうろしていたら、親切な警備員のおじさんが教えてくれた。
kagakui
狭いギャラリーの中は、人でいっぱいだった。
みんな、一つ一つの絵を笑顔でみていた。
こどもたちもたくさんいた。
かがくいさんは、養護学校の先生で
元々は自分の教え子たちに作品を読み聞かせていたらしい。
こどもたちの発達に応じた、一人一人のための絵本を作っていたそうだ。
2005年に「おもちのきもち」が講談社絵本新人賞を受賞し、デビュー。
次々と作品を出したが、2009年54歳で膵臓がんのため亡くなった。
まるで駆け抜けたような作家生活だった。
会場では、かがくいさんが、こどもたちのためにとったお話のビデオや
養護学校のこどもたちとの合作絵本の発表もされていた。
いい先生だったんだな、と思った。
まだ、下書きの未発表の作品も展示されていた。
書きたかっただろうな、もっと。

昨日は、イラストレーターの佐藤真紀子さんともお会いした。
次回作の話をちょっとだけ。
今度の作品は、また佐藤真紀子さんと組めることになっているので、すごく楽しみ。

碧南市で講演会

今日は、碧南市文化会館3階大会議室で講演会を行った。
「こどもたちの健やかな成長を願う会」の行事なので
お客様は、先生方や教育委員会の方々、保護者の方が中心だったものの
一般のお客様の姿もちらほら見られた。
最終的には100人ほどのお客様が来てくださったようだ。

碧南は、教員時代のほとんどをすごした町。
先生方も、こどもたちも、保護者の方々も
お世辞ではなく大好きな町だ。
教師としても、作家としても育ててもらった。
知っている先生も多く、
今日は、なつかしい顔にたくさん会うことが出来た。
今まで、市内のそれぞれの学校に話に行くことはあっても
こういう場所でさせてもらうのは初めてだ。
碧南の皆さんに「野間児童文芸賞受賞」の報告をすることが出来てうれしかった。


わたしの作品の多くは
碧南の学校をモチーフとしているので
今日は、そういった作品のことを中心に話した。
ネタを提供してくださった先生方は、しっかり実名で(笑)紹介した。
時々顔見知りの先生を指名したり、
けっこうやりたい放題
伸び伸びと楽しく(迷惑?)、講演することが出来た。

あ~。おもしろかった。


夜は、夏祭りに行った。
電車で二駅のところだ。
駅前から運河のあたりまで、お店が出たり、アートイベントをしていたり
コンサートや、盆踊りもしていた。
natumaturi1

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運河には、ヒカリノ玉がうかんでいて
とてもきれいだった。
駅前に出ていたお店は、いかにもお祭りらしいフランクフルトやポテトなどのお店だったけれど
運河の周りはおしゃれなキッチンカーや
アート作品のお店がたくさん出ていて
二つのお祭りを楽しんだ感じだ。

夜のお祭りって楽しい。
浴衣を着て出かけられたので、それもうれしい。

8月の講演会二つが終わり、少し肩の荷が下りた。
(原稿は終わってないけど)
次の講演会は、9月だ。


明日は、東京に参ります。

なかやみわ 絵本の世界展

一宮の三岸節子記念美術館で行われている
「なかやみわ 絵本の世界展」に行ってきた。
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入り口で、「くれよんのくろくん」や「そらまめくん」がおでむかえ。

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入場券もかわいい。
そして、なかやさんも本人もかわいい。

いろいろな作家さんの絵本の原画を見てきたが
かわいさにポイントを置けば、なかやみわは、ピカイチだ。
柔らかな優しい色使いは
見ているだけで心が和む。
今回原画を見てわかったのだけど、本当に繊細だ。

今回は「そらまめくん」シリーズ、「くれよんのくろくん」シリーズ、「どんぐりむら」シリーズ、「やさいのがっこう」シリーズの原画の他、
キャラクターの設定企画図や、ラフ画、下書き絵本なども展示してあった。
キャラクター設定は、ものすごく細かく
どの本のキャラクターも、性格、口癖、家族構成、血液型まで設定されていた。

かわいい絵に気をとられがちだが
ストーリーをきちんと見てみると、
「仲間はずれ」や「死」や「自己肯定感」などもとりあげていてすごいなと思った。

会場では、こどもたちが熱心にそらまめくんやくれよんたちの塗り絵をしていた。
いいなあ、愛されてるなあ。
ちょっとうらやましくなった。
絵が描けるっていいなあ。



しかし、今日は、本当はこんな所に行っている場合ではなかった。
仕事が、全然進んでないのに……。

でも、行きたかったんだもの(>_<)
19日で終わっちゃうし。

おれからもうひとりのぼくへ

相川郁恵「おれからもうひとりのぼくへ」(岩崎書店)を読んだ。
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親友の翔平とまさととの約束した公園に
自転車を飛ばしていたおれ。
そこにおれとそっくりな男の子が乗った自転車があわられ、正面衝突しそうになる。
でも、次の瞬間は、自転車は消えている。
何が起こったかわからないまま公園に行くと、翔平もまさともいない。
家にもどると、母さんの髪型も話し方も変わっていた。
部屋には大事に貼ってあったポスターがなくなり、本棚にはぎっしりと本がならんでいる。
似ているけど、どこか違う世界。
自転車がぶつかった瞬間、おれは、別の世界に来ていたんだ。

第34回福島正美記念SF童話賞大賞受賞作品。
作者のデビュー作になる。

別の世界に来てしまったおれは
自分の世界にいる友だちと、今目の前にいる友だちの違いに戸惑う。
クラスメイトも、もとの世界と性格が違い、
比較しては「向こうの方がよかったのに」と感じるのだが
徐々に、むこうの世界とはちがうけれど、こちらの仲間たちも
なかなかいいんじゃないかと思いはじめる。
いじめっ子と思っていた子が、実は純粋でいいやつだったり
よそよそしく感じていた子が、親身になってくれたり。
最後に「きっと、ぼくたちは、どこの世界に行っても親友になるんだよ」といってくれる場面はじんとした。

パラレルワールドものは、よくありそうなのだけど
書いてみると意外にむずかしい。
大抵は、矛盾が出てきてしまったり、
物語が破綻してしまったり。
これは、最後までひっかかるところなく、おもしろく読めた。

また、佐藤真紀子さんのイラストが
物語を大きく引き立てていた。
物語を必要以上に甘くしたり、幼くしたりすることなく
四年生の男子を等身大に描いている。

やっぱりいいなあ。佐藤さんの絵は。

映画「コードブルー」

昨日は、映画「コードブルー」を観てきた。

実はテレビドラマのコードブルーが、大好きなのだ。
今までのコードブルーは、すべてブルーレイに入れ永久保存版だ。
夫はわたし以上にコードブルーのファンだ。
なので、映画化が決まったときから
すごく楽しみにしていた。

で、昨日見てきたんだけど、
なんだかなあ。
盛り上がりに欠ける。

これっていう大きなテーマがなく
3つほどの話題をむりやり詰め込んだ感じで
これなら、3話に分けてドラマにした方がいい。
海ほたるに激突した話だけ、10分くらい拡大にして。

山Pのかっこよさが出てない。
新垣結衣のひたむきさが伝わってこなくて、中間管理職っぽくなっている。
そして、エンディング、これか……という感じ。
ほのぼのとしてたけどね。

不完全燃焼だ。


そういえば、最近の朝ドラもすっきりしない。
映画監督になるために妻子は邪魔だという主人公の夫。
脚本家さん自ら
「ものを作る人間は、そういうものだ」
「わたしの周りの脚本家も結婚していない」とか言ってて
そうかあ?……と疑問に感じる。
まあ、それはドラマの流れでそうしなきゃいけないんだろうけど。

さらに、5歳児の書き方や
5歳児を取り巻く大人の書き方、あれでいいのか?
こどものセリフに、けっこうイラつく。

主人公の鈴愛と律のこどもの頃は
すごくよかったのになあ。
鈴愛の聞こえなくなった耳に律が耳を重ねるところは
映画「小さな恋のメロディ」を思い出させるくらい素敵だったのに。

まあ、文句言いながら、最後まで見るけど。
プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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