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ももたろう49号

児童文学同人誌「ももたろう」49号ができあがった。
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今回の巻頭は、蓼内明子さん。
今年に入ってフレーベル館物語新人賞、日本児童文芸家協会つばさ賞と
立てつづけに最優秀賞をとった期待の星だ。
10月には、フレーベル館より
「右手にミミズク」が発売されることになっている。

池田ゆみるさんも
「坂の上の図書館」「橋の向こうの図書館」に続く新作、
「谷戸に吹く風」を掲載している。

わたしの「今、空に翼広げて」は、ようやく物語の半分ほどまで来た。

他の作品も幼年ものからYAまで粒ぞろいだ。

読んでみたいなと思われる方は、住所、氏名を明記の上「49号希望」」と書き
下のアドレスにメールをお願いします。
momodoujinsi@yahoo.co.jp
なお、バックナンバーも受け付けます。
送料込み1冊600円です。
ももたろうHPはこちらです。ももたろうHP
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健康診断

誰かがかけ声をかけたように、
町中のキンモクセイが一斉に咲き始めた。
彼岸花も早かったけど
キンモクセイも、いつもより早い。
今年の秋は、足が速い。

今日は、健康診断とがん検診(乳がん、肺がん、大腸がん)を受けてきた。
心電図は、去年に引き続き「狭心症」の波形になっていたが
昨年、市民病院で精密検査を受け
「ただ波形の形の変な健康な人」のお墨付きをいただき
「来年度も同じ波形が出ても検査しなくていい」といわれている。
けど、心電図以外も
すこしずつ検査を受けるのが不安になっている。
異常が見つかるんじゃないかって。
そんな話をしたら
「異常を見つけてもらいに行くんだがね。
早く見つけてもらったら、ラッキーと思わな」(方言丸出し笑)
と、教員時代の上司に言われた。
そうだな。そういう気持ちで行かないと。

さくらももこさんが最近亡くなり
身近にもがんが見つかった人が何人もいる。
自分だけは、だいじょうぶな気がしてしまうのだけど
絶対にそんなことはないので、
やっぱり検診にはいかないといけないと思う。

だって、まだ書きかけの作品があるんだもの。

深堀隆介展

昨日は刈谷市美術館で行っている「深堀隆介展 平成しんちう屋」を見てきた。
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深堀隆介の金魚、前から一度見たいと思っていた。
なんでもNHKでこの展示のことを放送したそうで
刈谷市美術館にあるまじき人出だった。
しかも、みんな一点一点時間をかけてみているので、なかなか前には進めない。
でも、そんなふうにじっくり見たくなるような作品なのだ。
金魚が動かないのが不思議なくらいだ。

ほとんどの展示室は写真NGだったのだけど、
金魚屋さんを模した「平成しんちう屋」のあるところは、写真OKだった。

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創作に行き詰まりを感じていた深堀は
ある日、金魚を見て描きたいという衝動に駆られたそうだ。
これを彼は「金魚救い」と呼んでいるそう(笑)
でも、金魚との出会いが
美術作家としての生き方を変えた。

場内では、制作風景のビデオも流していた。
透明樹脂を流し込み、2日かけて固め
その上に、金魚の一番下になるひれを描く。
その上に透明樹脂を流し、2日後にそのひれの上になる部分を描き、また透明樹脂を流す。
そんなふうに何層も透明樹脂を流し込み、少しずつ立体的な金魚の姿を作っていく。

こういうのを見て
「好きじゃなきゃできませんよね」などどいう人がいる。
わたしも幾度となくこのセリフをいわれたことがあるが
作品を作っていくのは、そういうことではないと思う。
もちろん、一番の根っこにあるのは、好きという気持ちではあると思うけど
もっとちがうもの。
業といったほうが似合うかもしれない。

金魚、つれて帰りたかったけれど、それはかなわないので絵はがきを買った。
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これも十分すてきだ。


ここ数日、息子その3のルウが朝方になると吐くので医者につれていった。
また「胃酸のですぎ」だろうとおもったのだが
血液検査をしてもらったら
肝臓の数値が、ものすごく悪くなっていた。
吐くのはそれとは直接関係はなく
たまたま見つかったという感じだ。
薬をもらって、1週間様子を見て
改善の兆しがなければ、更に検査をすすめる必要がある。
そんな話を聞いてきただけで
今日は、もう疲れ果ててしまった。
犬たちが病気になると、本当に辛い。
薬が効きますように……。

彼岸花の道

今年も、南吉記念館横の矢勝川沿いに彼岸花が咲きそろった。
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ことしは、9月に入ってすぐに気温が下がったせいか
咲くのが早かった。
場所によっては、もう色あせていたところもあったが
南側の斜面は満開で、
2㎞の川沿いの道は
燃え上がるような赤に染まっていた。


毎年観光客が増えていて
それに伴い、お店も増えてきた。
今年は、おしゃれなキッチンカーまで来ていた。

20年くらい前までは
市民くらいしか知らないお散歩道で
姉の姑が「夕方にいつも散歩してるんだよ」と
とっておきの場所として教えてくれた。
もっと彼岸花も少なくて、人も少なくて
お店なんてひとつもなかった。
一回だけ母を連れてきた。
あのとき、母とどんな話をしたんだっけ。
母と出かけることなんてめったになかったのだから
写真の一枚もとればよかった。
母とわたしは、会話のはずまない母子だったので
ただ、彼岸花と川をながめて歩いていたのだろう。

でも、もともと彼岸花は、わいわいと大騒ぎしてみる花ではなく
傍らに咲くのを、目の端に静かに感じながら歩く、
そんな花のような気がする。

講演会のお知らせです

10月21日(日)、東海こどもの本ネットワークさん主催の講演会を行います。

「作家がつくるファンタジーとリアリティ」

日時 10月21日(日)10:00~11:30
場所 ウインクあいち1008号室
参加費 1000円
定員40名(定員になり次第〆切り)
FAX05280157947
もしくは、kon18115@mb.ccnw.ne.jpに
「第96回サロン講演会申し込み」として
以下のことを記入してお申し込みください。
・ 申し込み日時 ・お名前  ・電話番号


「神隠しの教室」創作にまつわる話を中心に
「夜間中学へようこそ」「おかわりへの道」などの話をさせていただきます。
興味を持たれた方、
ぜひおいでください。
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緑の豚肉!

昨日、夕飯に煮豚を作ろうと早めに台所に立った。
お肉は、前日に近所のスーパーで、豚ロースのかたまり肉を二本購入。
賞費期限は20日。
昨日は19日なので、期限前だ。

まずは、お肉の塊にフォークで穴を開けよう(こうすると味がしみやすくなる)と
パックからお肉を出し、
ひっくり返してびっくり!
裏全体が鮮やかな緑になってる。
もしかして、ドリップを取るための紙(?)から色移りしたのかと思ったが、そうではない。
もう1本を見てみると、こちらも同じ状態。

ええ~? なんだこれ。

ネットで調べたら、これは加工の段階で乳酸菌が付着し
酸化が進んだ状態なのだそうだ。
乳酸菌自体は、食べても悪影響はないらしい。
だが、雑菌が付着しているような状態のお肉は
他の雑菌も付着している可能性が高いと書かれていた。

う~ん。

一瞬、緑の部分だけ取って、煮ちゃおうかなと思った。
圧力鍋で煮たら、多少の雑菌はだいじょうぶな気もする。
しかし……
この「緑に染まった肉」、食べる気になれるだろうか。
夫や息子はだまってたら食べるだろうけど、それを見てて平気か?
と自問し、やっぱり返品に行くことにした。

サービスセンターに持っていって説明すると、
「豚肉が、緑ですかあ……」
対応してくれた若いお兄さんは、首を傾げ
「ちょっと食肉のほうにいって聞いてきます」とかけだした。
食肉の担当者を連れてもどってくるかと思ったら
彼一人が戻ってきて、
「返金させていただきます」とのこと。
そりゃあ、返金か、交換は基本だろうけど、
なんか、物足りない。
そうよ、わたしは、お肉の担当者からこうなった原因を聞きたかったのよ。
くやしいから、ネットから仕入れた「緑に変色する原因」をお兄さんに説明し
「このお肉は、どこで加工しているんですか?」
と尋ねた。
「うちで行っています」
とのことで、だったら、なおさら、責任者の説明がほしい。
どういった作業をし、どの工程で雑菌がついたと思われます。
だから、今後、こういったことに注意しますと宣言してほしい。
でないと、これから、ここでお肉を買うのが不安になってしまうではないか。
この店は、町で唯一のスーパーで、今後も買い物に来たいのに。

が、これ以上ねばると、クレーマーと思われそうなので、やめた。
で、もどってきたお金に、更にお金を足し
お刺身を買ってもどってきた。
なんだよ、結局、お店がトクしてんじゃん。

しかし、緑の肉。
お話のネタに、なりそうなくらい気味悪かったな。

デンパーク

昨日は、車で30分ほどのところにある安城のデンパークに行ってきた。
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安城は、「日本のデンマーク」と呼ばれ(全国的にいうかどうかは疑問)ている。
それで、「デンマーク」をイメージしたテーマパークらしい。
中に、それっぽい建物はあるが、はたしてデンマークなのか?
ミッフィーちゃんの専門店や、
デンマークっぽいソーセージなども売っているが
地元の食材、パン、小物などのほうがおおく、今ひとつ「デンマーク」感は得られない。
期間限定なのかもしれないが、「ゲゲゲの鬼太郎」とのコラボもしてて
鬼太郎のちゃんちゃんこを着て写真が撮れるだの
鬼太郎グッズの販売だの
さらにデンマークからはかけ離れていた。

それでも、花を見ながらぶらぶらお散歩するにはいいところだ。
大道芸などのイベントや
体験教室なども充実している。
こどもたちが自由に遊べる広場もある。
観光客が集まるテーマパークというより
地元の人たちの憩いの場と考えた方が良さそうだ。

お昼頃に行ったので、中のレストランに入った。
そして、運転が夫だというのをいいことに、昼間から、
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こんなのを頼んでしまった。
ビール三種飲み比べ。(でも、ショートグラスですので! ソーセージは夫と半分こだし)
ここで作っているビールだそうだ。
癖がなくて、飲みやすかった。
が、
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わたしは、このネーミングにひっかかった。
「ごんの……」ですと?
「ごん」というのは、このあたりでは「ごんぎつね」を指す。
もう、また安城は「新美南吉」を使って!

新美南吉は、半田出身の作家だ。
しかし、教員として安城に勤めていた時代があるのだ。
それで安城は「新美南吉が青春時代を過ごした町」というのをウリにしている。
町のあちこちの壁に南吉の物語の絵を書いたり
看板を飾ったりしている。
記念館こそないが
かなりの労力と費用を投じている。
半田は、負けている。
このことが地元民としてはちょっとくやしい。

でも、わたし自身の身に置き換えれば
半田は、生まれ育った町だけど
教員として長く通い、そしてお話のネタを提供してくれたのは碧南だ。
だから、なにかのおりに碧南がわたしのことを「地元の作家」としてくれてもなんの不満もない。
碧南の皆さん、どうかわたしを地元の作家として認知してくださいといいたいくらいだ。
南吉だって、そうだろう。

そうだよね。
南吉だって、本望だよね。
うん、安城が「南吉の町」を名乗ることを許そう。

なんの権限もないくせに
そんなことを考えたほろ酔い作家山本。
昼ビールって効くわぁ。

形埜小学校で講演会

岡崎市立形埜小学校で講演会を行わせてもらった。
今、現在は岡崎市だけれど、数年前までは額田郡だったところ。
岡崎市の中では、ずいぶん端の方だ。
山間の小学校とは聞いていたが、本当に山の中だった。
一番近い駅から20㎞。バスは一日4本とも聞いていた。
車でなければ絶対いけそうにないところだが
山道を自分で運転していく自信が1ミリもなかったので、夫に乗せていってもらった。

2時間くらい前に家を出た。
岡崎は大きな町で、半田なんかよりうんと都会だ。
しかし、統合を進めていることもあり、すべてがそうではない。
小学校に向けて車を走らせていくうちに、どんどん自然が豊かになっていく。
普段、学校などで講演するときは、早めにいって、最寄りのコンビニで時間を調節する。
今日もそのつもりだった。
「あと30分くらいかな」というところでコンビニがあったのだが
「もう一つ先のコンビニにしよう」とスルーしたところ
もうその先は、コンビニどころか、自販機すら見当たらない。
どんどん山の中に入ってく。
家もまばらで、本当にこんな所に学校はあるのかと不安になってきた。
学校の近くまで行くと、やや人家が増えて、美容院や農協などがあったのでほっとした。
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(写真は「ふるさと読本ぬかた」からお借りした)
全校生徒53人。
10キロ以上離れたところから通ってきている子もいるそうだ。
玄関から入ると、すぐに全校のこどもたちの顔写真が飾ってあった。
「形埜ファミリー」というタイトルつき。
そうか。みんな家族なんだ。
給食は、玄関脇のランチルームで、全校で食べるし
朝の会も、学級ごとではなくいっせいにやるらしい。
なんだか、いいなあと思った。

今日は、学校公開日にもなっていて、まず1時間目は参観授業。
2時間目、体育館(町民体育館にもなっているらしい)で学校保健委員会。
その後に、講演をさせてもらった。
この講演会は「青少年健全育成」の行事になっているので
こどもたち以外、保護者、社会福祉協議会、地域の方々が来てくださっていたようだ。
といっても、わたし的にはこどもたちがメインなので
本日はクイズや、お話作りも交えて行った。
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今回のお話作りは、
「宿題を忘れたいいわけ」をみんなで考えるもの。
みんな、乗ってこなかったらどうしようと不安だったが、杞憂に終わった。
こどもたちの表情が、とてもよくて
大切に育てられている子たちなんだなあと感じた。

後半で、子ども時代の話をし、「勉強でも運動でも目立つところのなかった」わたしが、小学校の5年生から創作を始め、「どうしてもプロの作家になりたい」と、長い年月をかけてデビューし、そして、昨年は、「野間児童文芸賞」という大きな賞をいただけた。あきらめずにコツコツと続けていくことで、大きな奇跡が起こることもあると話したとき、一般の席の方で拍手をしてくださった方がいた。うれしかった。
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こんなかわいいお花もいただいた。

講演会の後、こどもたちはいったん教室にもどり
わたしに、お手紙を書いてくれたようだ。
近日中に届くことだろう。
楽しみだ。

映画「累」

昨日は、映画「累」を観てきた。


美しい容姿持つが、演技力のないニナ(土田太鳳)。
演技の才能はあるものの醜い容姿の累(芳根京子)。
不思議な口紅を塗って口づけをすると、二人の顔が入れ替わる。
ただし、口紅の効果は12時間。
累は、ニナの顔でオーデションを受け、みごとに合格。
女優として頭角を現す。
ニナは、累は一時の代役として利用するつもりだったが
次第に自分の人生を盗まれるのではないかという不安を感じ始める。

映画の予告でストーリーはおもしろそうだと思ったが
土田太鳳かあと思っていた。
テレビで見かける限り、甘ったるい話し方で
何でも一生懸命。優等生ですって感じの女優さんだ。
漫画が原作のラブストーリーによく出てる感じ。
だから、あまり期待しないで見に行ったのだけど
すごくおもしろかった。
いつもの甘ったるい話し方の土田太鳳はどこにもいなかった。
芳根京子も、こんなにうまい女優さんなんだと驚いた。
とにかくこの二人の迫力に圧倒された。
最後の「サロメ」の土田太鳳のダンスは、目が離せなかった。
今年観た映画では、一番おもしろかった。

ただ、気になったこともある。
累は、顔の傷があるから「醜い」という扱いなのかと思っていたら
そうではなくもともと醜い顔で、傷は跡から出来たことになっていた。
でも、少女時代の累は、全然醜くないし、芳根京子も美人だ。
また、土屋太鳳と芳根京子の顔立ちが似ているために
結構わかりにくい。
映画「ルームメイト」みたいな仕掛けがあって
わざと顔を似せているのかなと思ったけど、そうでもなかった。
だったら、芳根京子には悪いけど、もっと特殊メイクでもして醜くなってもらったほうがよかったのでは?
きれいな顔の累が醜いことの劣等感を語っても、ちょっと説得力に欠ける。

映画だから、省いたと思われる
母親の場面、口紅の秘密ももっと知りたい気もした。

原作の漫画は、最終刊が出たらしい。
読んでみたいなあ。

実らない秋

昨日、作家の相川郁恵さんから山梨の葡萄をいただいた。
相川さんが送ってくださる葡萄は、本当においしくて
それまで葡萄が苦手だったわたしが、
葡萄好きになってしまったほどだ。
yamanasibudou
今年も、すごくおいしのだけど、
相川さんの話では、今年は実りが悪くて、農家さんは大変だったらしい。
やっぱり、今年の夏の気候は異常だったようだ。

夫が庭の芝生をはがして、隅っこにサツマイモの苗を10本くらい植えたのだけど
できたのは、
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こんな小さなおいも(おいも?)が3本。(となりのコーヒーカップと比べてほしい)
葉っぱは、見事に茂っていたのに、ほとんどの茎になにもついていなかったのだ。


実は毎年育てているミニトマトも、今年は実りが悪かった。
7月中旬までは次々なったのだが
8月に入ってぱたりと実がつかなくなった。
ピーマンに至っては、一本の苗に一個しか実がつかなかった。

これは、家だけではあるまい。
その証拠にスーパーに行くと、野菜が異常に高いのだ。
ミニトマトなんて、10個くらいしか入っていないパックが400円近かったりする。


実りの秋だというのに……。

この前台風が行ったばかりなのに
また台風が接近しているらしい。
今度の土曜日は
岡崎の形埜小学校の体育館で講演会をすることになっているんだけど、大丈夫かなあ。
プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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