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 児文協 贈呈式・親睦会

金曜日の児文協の話の続き

学習交流会の後は、本年度日本児童文学者協会賞、新人賞、三越左千夫少年詩賞、長編児童文学新人賞、評論新人賞の授賞式。
アンソロジーやコンクールの入選者の発表。

その後、親睦会となった。

たくさんの作家さん、編集者さんで、会場はいっぱい。

でも、一度料理を取りに行っただけで
その後は、ほとんど動かず
話しかけてくださる方とのみ会話していたので
正直、誰が会場にいたのか、あんまりわかっていない。

そんな中で、今回、岡田なおこさんに声をかけていただいた。
(正しくは親睦会が始まる前にだけど)
岡田なおこさんは、「薫ing」「サムディ いつか」などたくさんの著書をお持ちの作家さんだ。
わたしは「ひなこちゃんと歩く道」という作品が一番好きなのだが
その岡田さんが、わたしの「ファン」だと言ってくださった。
特に「夜間中学へようこそ」が好きで
ふだん本を読んで泣くことはないのに、大泣きしたと言ってくださった。
そのときのことはブログに書いてあるので、読んで、とおっしゃったので
家に帰ってからすぐ見た。
  岡田なおこさんブログ「だーばぁの流儀」

岡田さんは、昨年の野間賞の贈呈式にもいらしていて
本当はそのときに声をかけに行きたかったのだが
忙しそうだったので、行けなかった、とおっしゃっていた。
今回は声をかけていただけて本当によかった。

今回の児文協参加の成果は、
岡田なおこさんと話せたこと
「15歳、ぬけがら」の栗沢まりさんと話せたこと
子ども食堂の栗林さんの話を聞けたこと。
毎年ちゃんと行けばいいとは思うんだけど……。
正直な話、あんなにたくさんの人のいるところは苦手なのだ。

たくさんの人と、調子に乗って話すと
後で意味もなく落ち込む。
疲れてしまって、当分、人と話さないで暮らしたいと思う。
いい年して、
しかも教員だったくせに
本当は、かなり人見知りなのだ。
自分の限界を超えて話した後は
冬眠みたいにしばらくこもりたいと思う。
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プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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