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アジサイとカタツムリ(のウンチ)

あじさいの季節になった。
ajisai20183
庭のアジサイも色づき始めた。
ajisai20181
こちらは4年ほど前に買った「ダンスパーティー」という種類。
毎年少しずつ大きくなっている。

去年だったか、カタツムリとアジサイの話を同人仲間としたことがある。
イラストなどでは、アジサイの葉っぱによくカタツムリが乗っているけど
実際によく見かけるのは、
コンクリートの壁だ、という話をした。
カタツムリはコンクリートをなめるのだ。
殻を維持するために
コンクリートに含まれる石灰岩のカルシウムをとっている。
に、対してアジサイの葉っぱには毒がある。
だからカタツムリは食べない。
家で飼うときは、キャベツやにんじんなどの野菜をあたえる。
大抵の野菜は食べるが、
アジサイの葉っぱは食べないので入れないこと。

というのは、小学校の生活科で
カタツムリを飼うハメになったとき勉強した。
カタツムリは、イチゴも好きだけど、
イチゴを食べると赤いウンチをして、けっこう気味悪い。
食べたものと同じ色のウンチをするのだ。
それを利用し、
カタツムリにいろいろな色のものを食べさせ
カタツムリのウンチを集めて、虹を書くなんてことをするアート(?)があるらしい。

絵の具で書けばいいやん。
なんもカタツムリのウンチ、あつめんでも。

ひまわりさんへ

「せかいかえるかいぎ」、おもしろいですよね。
たしかに嫌いな人も好きになるかもしれません。
この本の編集者さんは、かえる好きな方なので
かなり、愛情こもってると思います。

ちなみにうちにもかえるがいます。これ。
uchinokaeru2
上から見ると
uchinokaeru1
故末吉暁子先生が、
外国のお土産でくださったもの。
口が開いてアクセサリーが入るようになっています。
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プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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