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映画「コードブルー」

昨日は、映画「コードブルー」を観てきた。

実はテレビドラマのコードブルーが、大好きなのだ。
今までのコードブルーは、すべてブルーレイに入れ永久保存版だ。
夫はわたし以上にコードブルーのファンだ。
なので、映画化が決まったときから
すごく楽しみにしていた。

で、昨日見てきたんだけど、
なんだかなあ。
盛り上がりに欠ける。

これっていう大きなテーマがなく
3つほどの話題をむりやり詰め込んだ感じで
これなら、3話に分けてドラマにした方がいい。
海ほたるに激突した話だけ、10分くらい拡大にして。

山Pのかっこよさが出てない。
新垣結衣のひたむきさが伝わってこなくて、中間管理職っぽくなっている。
そして、エンディング、これか……という感じ。
ほのぼのとしてたけどね。

不完全燃焼だ。


そういえば、最近の朝ドラもすっきりしない。
映画監督になるために妻子は邪魔だという主人公の夫。
脚本家さん自ら
「ものを作る人間は、そういうものだ」
「わたしの周りの脚本家も結婚していない」とか言ってて
そうかあ?……と疑問に感じる。
まあ、それはドラマの流れでそうしなきゃいけないんだろうけど。

さらに、5歳児の書き方や
5歳児を取り巻く大人の書き方、あれでいいのか?
こどものセリフに、けっこうイラつく。

主人公の鈴愛と律のこどもの頃は
すごくよかったのになあ。
鈴愛の聞こえなくなった耳に律が耳を重ねるところは
映画「小さな恋のメロディ」を思い出させるくらい素敵だったのに。

まあ、文句言いながら、最後まで見るけど。
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プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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