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コンタクトレンズ…

昨日のことだ。
朝、コンタクトレンズをはめようと、ケースを開けたら……ないっ!
コンタクトレンズがないっ!
ケースにはり付いてるのかとよ~くよ~く見ても、ない。
ええ? な、なにがおこったのか?

ふたをあけた瞬間落とした?とほぼあり得ないシチュエーションを想定し
とりあえず洗面所の中とか
床とか蛇口とか捜索すること1時間。
しかし、ない。

多分、前夜はずして洗ったとき流したのだろう。
ケースにしまったつもりだったけど、入ってなかった。
それしか考えられない。

コンタクトレンズを落としたショックは
落とした者にしかわからない
今はソフトレンズを使う人が多くて
そういうのはほぼ使い捨てなので落ちてもダメージは少ないだろうが
私は、昔ながらのハードコンタクトなのだ。
一回買ったら何年も使うタイプなのだ。
故にソフトコンタクトよりも値段も高いし、
何よりもスペアがない。

裸眼では0,1をはるかに下回るわたし。
高校生のとき、裸眼で自転車に乗っていて
人が倒れていると思い、かかしを救助しに行ったり
お店の看板に激突した過去を持つ。
メガネは、コンタクトレンズをはずしたときに使う程度なので
度をうんと下げてある。
コンタクトなしでは、外出も危険レベルなのだ。

しかし、しかたないのでメガネをかけ
車でコンタクトレンズのお店に直行。
大冒険だった…
すぐに新しいレンズを出してもらって事なきを得た。
ホッとした。

今、コンタクトがないと生きていけない状態なのだが
時々思う。
『地震がおこったら、コンタクトレンズなんてはめていられないよなあ』

最近レーシック手術をしたという知人が
『朝起きたときから爽快』というのを聞いて
心ひかれるものはあるのだが
近視を治したところで
近いうちに『老眼』がきそうな気がする。
レーシックは老眼にも効くのか?

朝起きたら、突然目がよくなってた、なんて奇跡が起こらないかなあ。
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プロフィール

yamamoto etsuko

Author:yamamoto etsuko
「神隠しの教室」(童心社)で、第55回野間児童文芸賞受賞。「先生、しゅくだいわすれました」「がっこうかっぱのイケノオイ」「ポケネコにゃんころりん」シリーズ、「テディベア探偵」シリーズ、「夜間中学へようこそ」などの著書を持つ児童文学作家。愛知県半田市在住 児童文学同人誌「ももたろう」同人、日本児童文学者協会会員 JBBY会員
〔家族〕 夫 息子その1(人間) 息子その2(人間)、息子その3ルウ(トイプードル) 息子その4モカ(トイプードル)

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